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敵の大群を薙ぎ倒すローグライクACT『Huntervania』Steam配信開始、記念セールで40%オフの960円

投稿: 2026/07/21by 編集部5分で読めます
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画面の端という端から湧いてくる敵、敵、敵。それを自動で振るう武器でまとめて薙ぎ倒しながら、少しずつ自分を凶悪に育てていく——そんな見下ろし型ローグライクACT『Huntervania』が、7月17日にSteamで配信を迎えたにゃ。手がけたのはDubcherry、販売はImperium Games。配信を記念して、いまストアでは40%オフのセールが走っている。

通常1,600円が、いまは960円

まず財布に関わるところから。通常価格1,600円のところ、40%オフで960円。ワンコインとまではいかないけれど、千円札一枚でお釣りが来る価格になっている。セール期限は7月24日まで。気になっているなら、この一週間が仕込みどきにゃ。

項目内容
配信日2026年7月17日
通常価格1,600円
セール価格960円(40%オフ)
セール終了2026年7月24日
開発Dubcherry
販売Imperium Games

下敷きは『Vampire Survivors』、味付けは吸血鬼とゾンビ

タイトルの「Huntervania」からしてピンと来る人も多いはず。ゲームの骨格は、あの大量殲滅ローグライク『Vampire Survivors』の系譜にある。武器は基本オートで撃ってくれるので、プレイヤーがやることは動いて、避けて、陣取ること。指先の忙しさより、どこに立ってどの群れを溶かすかという立ち回りが勝負を分ける作りにゃ。

世界観に敷かれているのは、悪魔・吸血鬼・ゾンビといったダーク寄りのモチーフ。レトロなドット絵で描かれた画面いっぱいに敵影がひしめき、時間が経つほど数も硬さも増していく。序盤はスカスカだったフィールドが、気づけば足の踏み場もない密度になっている——あの「もう無理かも」の一歩手前でギリギリ耐える感触こそ、このジャンルの醍醐味だにゃ。

死んで、覚えて、また強くなる

一回の挑戦(ラン)ごとに、拾える武器やパッシブ強化の組み合わせは変わる。噛み合う強化を重ねていけば、画面を埋め尽くす攻撃で群れごと蒸発させる爽快なビルドが組み上がっていく。逆に噛み合わなければあっけなく飲み込まれる——そのシビアさも含めてローグライクにゃ。

倒れてもそこで終わりじゃない。ランを重ねるたびに新しいアンロックや戦略が解放され、次はもう一歩先まで行ける。この「死んで、覚えて、また強くなる」ループが、ついもう一回とコントローラーを握らせてくる中毒性の源にゃ。

武器や強化のバリエーションが増えるほど、ビルドの分岐は指数的に広がる。スコアアタック的な遊び方も想定されていて、「どこまで生き延びられるか」を突き詰めたい人にも刺さりそうにゃ。

買う前に確認したいこと——日本語は非対応

ここは正直に書いておくにゃ。本作は日本語に対応していない。UI・字幕・音声のいずれも日本語は用意されておらず、対応言語は英語・フランス語・ドイツ語・スペイン語・ポーランド語・ロシア語の6言語(この6言語はインターフェース/音声/字幕すべてに対応)。テキスト量が多いタイプのゲームではないとはいえ、メニューやアンロック説明を英語で読むことになる点は把握しておきたい。

対応プラットフォームはWindowsのみ(10/11)で、現時点でMac・Linux版の記載はなし。

項目対応状況
対応OSWindows 10 / 11
Mac / Linux記載なし
インターフェース英・仏・独・西・波・露
音声英・仏・独・西・波・露
字幕英・仏・独・西・波・露
日本語非対応(UI・字幕・音声すべて)

言葉の壁はあるものの、この手の「動いて避けて群れを溶かす」ゲームは、遊びの芯が触ってすぐ分かるのが強み。ドット絵の大群殲滅に手が伸びるなら、40%オフのうちに一度飛び込んでみる価値はあるにゃ。詳細や最新の割引状況はSteamストアページで確認できるにゃ。

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