砂の惑星で“タイタン”を狩れ!協力ローグライトFPS『Ironsand』8月20日配信へ
救難信号に導かれてたどり着いたのは、機械の軍勢に蹂躙される砂の惑星――。そんな熱いシチュエーションから始まる協力型ローグライトFPS『Ironsand』が、Steamストアページにて2026年8月20日発売予定とアナウンスされたにゃ。開発は『Ghost Watchers』などのホラーで知られるスタジオRenderise。ホラー畑から一転、砂塵舞うSFシューターに挑む一作だよ。

まずは公式が公開しているトレーラーで、砂漠のスケール感と敵メカのゴツさを見てほしいにゃ。
巨大兵器「タイタン」に、最大4人で挑む

舞台となるのは「ロングイヤード」と呼ばれる種族が暮らす惑星。そこへ無慈悲な機械の軍勢が襲いかかり、街を丸ごと更地にしてしまうほどの巨大戦闘プラットフォーム=タイタンが戦場を支配している、というのが物語の入り口。プレイヤーはこの惑星に降下し、都市を一つずつ制圧しながら、砂漠の怪物やサイボーグ、そして本丸であるタイタンの撃破を目指していく。


最大4人のオンライン協力プレイに対応し、それぞれが攻撃・防御・支援といった異なる戦闘ロールを担うのがミソ。ソロで撃ちまくるタイプというより、役割を分担してチームで巨敵を崩していく設計になっている。破壊可能な環境も用意されていて、砂の街が戦闘のなかで崩れていく光景はなかなか爽快そうにゃ。
死んで強くなる、ビルド構築型のローグライト
本作の背骨はローグライト。制圧には10回の挑戦(トライ)が与えられ、一度倒れるたびにパワーアップを選んで自分を強化していく。武器や属性ダメージなどを組み合わせて自分だけのビルドを練り上げ、周回のなかで少しずつ火力とチーム全体の噛み合わせを高めていく――という、この手のジャンル好きにはたまらないループだ。ただし10回すべて失敗すれば振り出しに戻る、というヒリつく緊張感つきだよ。


装備を集めて強化し、仲間とのシナジーで格上を捻じ伏せる感覚は、近年人気の『SULFUR』系ローグライトFPSにも通じる手触り。「協力プレイ前提でガッツリ周回したい」「巨大ボスをみんなで削るのが好き」という人には刺さりそうだにゃ。
デモは配信中、マップも拡充予定
すでにデモ版が配信中で、こちらは1マップ・プレイアブル2クラス・16種の武器を試せる内容。製品版に向けてマップの拡充も進んでおり、ひたすら前進するのではなく拠点を守り抜く「アリーナ」型ステージや、迷路のような通路が牙を剥く最難関マップなども予告されている。気になる人は発売前に一度触ってみるのがおすすめにゃ。


配信情報まとめ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイトル | Ironsand |
| ジャンル | 協力型ローグライトFPS |
| 対応人数 | 最大4人オンライン協力 |
| 対応機種 | PC(Steam) |
| 発売予定日 | 2026年8月20日 |
| 開発・販売 | Renderise |
| 対応言語 | 日本語ほか20言語以上(字幕・UI対応) |
ホラーを手がけてきたスタジオが挑む、砂と鉄と巨大メカのローグライトFPS。役割を持ち寄って格上のタイタンを崩す設計は、フレンドと予定を合わせて遊ぶ協力ゲームとして化ける予感がある。配信は8月20日――それまでにデモで手を慣らしつつ、狩りの仲間を集めておくと良さそうにゃ。
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