PixMofu

監視カメラ異変探しホラー『日本事故物件監視協会』Switch版が7月16日配信へ ― 深夜0時からの“恐怖の監視業務”をタッチ&コントローラーで

投稿: 2026/07/09by 編集部6分で読めます
画像

深夜0時、モニターの向こうに映る誰もいないはずの部屋。その画面から、そっと目をそらしてはいけない仕事があるにゃ。

配信・実況で一気に名前が知れ渡った異変探し監視ホラー『日本事故物件監視協会 -Japan Stigmatized Property-』が、いよいよNintendo Switch版として 7月16日 に配信される。すでにニンテンドーeショップで予約受付が始まっていて、コンソール初上陸となる(公式X @JSP_Report より)。

監視カメラ越しに「異変」を見つけて報告する仕事

プレイヤーが担うのは、事故物件に設置された監視カメラの監視員。複数のカメラを切り替えながら、部屋のなかで起きる小さな“おかしなこと”を見つけ出し、速やかに報告するのが業務にゃ。

勤務時間は 深夜0時から午前5時まで。この5時間を無事に監視しきれば「業務成功」、報告漏れや誤報が重なると「業務失敗」でクビになってしまう。淡々としているようでいて、この“シフトを勤め上げる”という枠組みがじわじわ効いてくるのが本作の妙なところ。

登場する物件は 全4か所。異変はランダムに発生するので、毎回同じ手順では乗り切れない。「さっきと同じ部屋だから大丈夫」という油断が、いちばん危ないやつにゃ……。

家具の移動、人影、血痕……そして赤外線カメラ

見逃してはいけない異変は多彩だ。家具の移動、物体の消失・出現、人影や霊体の侵入、照明の異常、オーブの浮遊、壁の血痕、映像のノイズ――といった現象が起こる。

厄介なのは、通常カメラでしか見えない異変と、赤外線カメラでしか見えない異変があるという点。ただ画面を眺めるだけでは足りず、カメラを切り替えながら「今どっちで見るべきか」を判断する必要がある。この“ひと手間”が、暗闇に目を凝らす緊張感をぐっと引き上げているにゃ。

Switch版はタッチ/コントローラーの両対応

Switch版はPC(Steam)版の内容をそのままに、コントローラー操作へ最適化しつつ、タッチ操作にも対応している。カメラの切り替えや報告といった動作を、スティックでもタッチでも行えるので、携帯モードでこたつに潜りながら…なんて遊び方とも相性がよさそう。

難易度は通常のほか「特別手当」モードも用意されているとのこと。まずは普通に監視員デビューして、慣れてきたら高難度へ、という流れがよさそうにゃ。

価格・配信日まとめ

項目内容
タイトル日本事故物件監視協会 -Japan Stigmatized Property-
対応機種Nintendo Switch(PC/Steam・iOS・Android版は配信中)
配信日2026年7月16日
価格800円(税込)
割引8月31日23:59まで10%オフの 720円
販売G-MODE(開発:Loxarc)

コンソール版が出るとなると、テレビの大画面+暗い部屋という“ちゃんと怖い環境”で挑めるのがうれしいところ。実況・配信は個人・法人を問わず許諾不要(収益化・投げ銭もOK)と公式が明言しているので、配信のお供としても引き続き遊びやすい。

事故物件を“監視する側”という距離感が、逃げも隠れもできない普通のホラーとはひと味ちがう本作。深夜0時、モニターの前で異変を待つ5時間――その静かな緊張を味わいたい人は、7月16日、Switchで業務を開始してみてほしいにゃ。

関連記事

コメント (0)

投稿は匿名で受け付けます (通報対応あり)。

  • 最初のひとことをどうぞ🐈

    感想でも「わかる」の一言でも大歓迎。あなたのコメントがこのページの一番乗りです。