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『KAZ』15%オフ769円は7月27日まで―上位入賞で特製Keychronキーボードが当たるローンチ大会も開催中

投稿: 2026/07/20by 編集部7分で読めます
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グリッドの上を、指3本と4つのキーだけで跳ね回る。コンボと極彩色の映像で一気にトランスへ持っていくスコアアタック系ローグライク『KAZ』が、いま発売記念セールで15%オフになってるにゃ。しかも割引と同じ期間、リーダーボードの上位を狙う大会まで走っていて、勝てば特製キーボードがもらえる――「今つい遊びたくなる理由」がきれいにそろった一本だから、あらためて整理しておくにゃ。

¥769は7月27日まで

通常¥905のところ、発売記念の15%オフで¥769。この割引は7月27日まで続く。開発はソロクリエイターのKalinarm、パブリッシャーはパリの HAKURO。配信開始は2026年7月13日で、Steamのユーザーレビューは配信初期時点で9割以上が「好評」に振れている。ワンコインちょっとで手が届く価格帯だから、気になっていたなら踏ん切りをつけやすい頃合いにゃ。

遊びの中身そのものは、配信開始のときにじっくり紹介しているにゃ。はじめましての人は、そちらも合わせてどうぞ。

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操作は4ボタン、考え込んだら負け

やることはシンプル。盤面(グリッド)の上を移動して、敵を捕まえ、罠を避け、ひたすらスコアを積む。使うのは4つのキーだけ。反射でさばく通常モードは「速く動けた者勝ち・考え込んだら失敗」という潔い作りで、頭で悩むより手が勝手に動くくらいがちょうどいい。1ラウンドごとにアップグレードを1つ選べて、得点倍率の底上げから、魔法・レーザー・稲妻、果ては核(ニューク)や剣まで、盛れば盛るほど盤面が派手になっていくにゃ。

せわしないのが苦手でも入り口はある。手数(移動回数)が限られる代わりに落ち着いて考えられる「No Stress」モードが用意されていて、じっくり型のパズル感覚でも楽しめる。速さで攻めるか、思考で攻めるか、その日の気分で選べるのはありがたいにゃ。

スコアが伸びるほど、曲が本気を出す

KAZでいちばん語りたいのは音まわり。テーマごとに10曲以上が用意されていて、これがプレイヤーのスコアにリアルタイムで反応する。点が伸びるほど曲が厚みを増し、調子がいいときだけトラックが“フルの姿”で鳴る仕掛けになってる。上手いほど音楽が気持ちよくなる――つまり上達そのものがご褒美として耳に返ってくる設計にゃ。

映像も負けていない。サイケデリックで極彩色の見た目は、テーマを切り替えると雰囲気ごと様変わりする。25種類以上のテーマにはそれぞれ固有の能力が結び付いていて、見た目とプレイスタイルが一緒に変わっていくのが面白いところ。同じ盤面でも、選ぶテーマで手触りがまるで別物になるにゃ。

数字でわかるボリューム

ミニマルな見た目に反して、詰まっているものは意外と多い。ざっと並べるとこんな具合。

項目
攻略対象のクエスト145以上
モード5種類
武器6種
アイテム110以上
マイナス効果(malus)35以上
テーマ25以上
実績77

なかでも「malus(マイナス効果)」は曲者で、拾うと強力な力が解放されることもあれば、逆に走り(ラン)が一瞬で終わることもある諸刃のギミック。この引きの荒さが、ローグライクらしい「次こそは」の緊張感を生んでるにゃ。

上位3人に、特製キーボード

今回のセール期間にぴったり重なるのが、KAZ×Keychronのローンチ大会。リーダーボードで上位に食い込んだプレイヤーに、KAZ仕様のカスタムKeychronキーボードが贈られるという催しにゃ。対象は「Survival」と「No Stress」の2部門で、それぞれ上位3名。1人につき賞品は1つまで(両部門で入賞しても受け取れるのは1台で、残りは繰り上げで次点者へ)というルールになっている。

大会も割引と同じく7月27日まで。腕に覚えがあるなら、今週がまさに勝負どころにゃ。ちなみにゲーム内にはKeychronをモチーフにしたテーマも入っているとのことで、コラボは見た目の面でもちょっと遊び心がある。

買う前に、価格と対応環境をひとつずつ

最後に、手を出す前に見ておきたい項目を整理しておくにゃ。

項目内容
タイトルKAZ
配信日2026年7月13日
価格¥905 → ¥769(15%オフ・7月27日まで)
開発 / 販売Kalinarm / HAKURO
対応OSWindows(10以降)※Mac / Linux非対応
ジャンルアクション / ローグライク / スコアアタック

言語対応はSteamの表記で確認しておくと、日本語はインターフェース・音声・字幕のいずれにもチェックが付いていて、区分としてはフル対応。英語も同様にフル対応で、ほかにフランス語・ドイツ語・韓国語・簡体字中国語など多言語をカバーしている。

言語インターフェース音声字幕
日本語
英語

(対応状況はSteamストアページの表記による)もっとも本作は長いセリフを読ませるタイプではないので、どの言語で遊んでも言葉の壁はほぼ気にしなくていいにゃ。

値段はワンコイン+α、覚えることは4つのキーだけ。それでいてスコアを1点押し上げるたびに音と光が重なってくる――「あと1回」を繰り返して気づいたら時間が溶けている、あの手のゲームにゃ。割引も大会も7月27日まで。気になっていたなら、盤面が全開で鳴りだす前に、そっと飛び込んでおくのがちょうどいい頃合いにゃ。

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