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『勝利の女神:NIKKE』9月17日にバニー新SSR「ギルティ:マイティバニー」実装、シンは24日から

投稿: 2026/09/14by tobariware4分で読めます
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自力でのコントロールは不可と判断され、更生館に閉じ込められた——それが『勝利の女神:NIKKE』のギルティに付けられていた説明だった(公式X)。その怪力の持ち主が、バニー衣装でスナイパーライフルを担いで戻ってくる。9月17日のメンテナンス後から、新SSRニケ「ギルティ:マイティバニー」のPickUp募集が始まる。

今年のバニーイベントの名前は「COIN RUSH SHOWDOWN」。8月末のデベロッパー・ノートで9月中旬の実装が予告されていて、そこには「2025年以前に初登場したニケが新たな姿で登場する」とだけ書かれていた。ふたを開ければ、その正体はミシリス・インダストリーのリアルカインドネス部隊——ギルティとシンの2人だったにゃ。

イベントの軸になるのは「三大企業エンターテイメント対決」。ギルティは、この対決で(仮称)スーサイド・スクワットに合流することになったニケとして紹介されている。

公式が添えたセリフを読むかぎり、対決の場に立つのは彼女自身の望みというより、何かと引き換えの条件がありそうだね。戦いぶりのほうは「力が試されるゲームに次々と挑戦し、圧倒的な実力でチームを勝利へと導く」と説明されていて、腕力はそのまま売りになっている。

変わったのは見た目だけじゃない。元のギルティはSGの「ソフトベルト」、シンはARの「ヘビートーカー」を使っていたのに対し、バニー版はギルティが「SR ランブルストンパー」、シンが「SR ブリンクキャロット」。同じ部隊の2人が、そろってスナイパーライフル持ちで並ぶことになる。

CVは据え置きで、ギルティが佐藤利奈、シンが種﨑敦美。シン:スウィフトバニーには「耳元を惑わす囁きと、目を奪う疾走で戦場を駆け抜ける」という一文が添えられていて、言葉で相手を操るという元の持ち味に、速さが足された形に見える。

募集期間は2人でずれている。ギルティ:マイティバニーが9月17日のメンテナンス後から10月8日4時59分まで、シン:スウィフトバニーが9月24日5時から10月15日4時59分まで。1週間の間隔があるので、両方を狙うなら準備の時間はそのぶん取れる。

シュガーの限定コスチューム「キラーラビット」が復刻

新規ニケと並んで用意されているのが、シュガーの特別コスチューム「キラーラビット」。獲得できるのは9月17日のメンテナンス後から10月8日4時59分までで、マイティバニーの募集と同じ区切りになっている(公式X)。シュガーはテトラライン製でカフェ・スウィーティー所属、普段はSGの「ワームアイス」を持つニケ。あくまで見た目を変えるコスチュームなので、ここで新しいニケが増えるわけではない。

デベロッパー・ノートでは、9月中旬に過去の限定コスチュームの復刻とニケの再募集を行うことも告知済み。メディカルラビットやトキシックラビットといった歴代のバニー衣装が名前に挙がっていて、去年の「COINS IN RUSH」を逃した指揮官にも拾い直す機会が来る。

9月のNIKKEはこれだけでは終わらない。3日には強化形態のドレイクが復帰する「GREAT VILLAIN UNION」が走り出しているし、11日からは京都を舞台にしたリアルイベントも順次始まっている。

📄 『NIKKE』ドレイクが強化形態で復帰、SSR「グレイトヴィラン」9月3日からピックアップ

更生館に閉じ込められていたはずの腕力は、今度は三大企業の見せ物の真ん中で振るわれる。

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