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デスクトップに住み着く少女『存在/しないリリス』、配信直後から「非常に好評」スタート

投稿: 2026/07/18by 編集部3分で読めます
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「実在するのか、しないのか」——そんな問いを画面越しに突きつけてきたモノトーンの少女が、今度はあなたのPCのタスクバーにちょこんと腰かけて足をぶらぶらさせているにゃ。Nino Gamesのデスクトップマスコット『存在/しないリリス』が2026年7月16日に配信された。値段は265円と気軽ながら、蓋を開けてみればレビューはあっという間に「非常に好評」まで駆け上がっている。

タスクバーの縁に腰かけて、ぶらぶら

リリスはデスクトップ上を自由に歩き回り、好きな場所に置いておける。タスクバーの縁に座って足を揺らしたり、ふらっと散歩を始めたり——時間に連動した仕草で、まるでそこに“住んでいる”かのように振る舞う。肝はなめらかなモーションで、この動きのぬるっとした心地よさが評価をぐっと押し上げているみたい。空中からタスクバーへ着地する瞬間のふわっとした挙動なんかも、地味に効いてくるにゃ。

そもそもリリスって、どこの子?

彼女のルーツは、同じNino Gamesが手がけたADV『存在/しないあなた、と私』。モノトーンの少女が画面の向こうから“あなた”の存在を問いかけてくる、カルト的な人気を集めた一作だ。時間管理型のマルチエンドRPG『存在/しない逐夢者:銀葱の森』にも彼女は登場していて、机の上に舞い降りたこのマスコットは、その世界からそのまま抜け出してきた格好になる。原作を通ってきた人ほど、デスクトップに現れたリリスの“解像度”は跳ね上がるはずにゃ。

265円、WindowsもMacもいける

基本情報はこの通り。

項目内容
発売日2026年7月16日
価格265円(発売記念10%オフで238円・7月23日まで)
開発/販売Nino Games
対応OSWindows 10/11(64bit)、macOS 10.13以降(Apple M1・Intel)
対応言語日本語・英語・中国語(簡体字/繁体字)※Steam表記ではUI・音声・字幕に対応
レビュー「非常に好評」(約390件・好評率97%/本稿執筆時点)
その他Steam実績18種、Steamクラウド、ファミリーシェアリング対応

言語まわりは、Steamのストア表記だと日本語を含む4言語がインターフェース・音声・字幕のいずれにも対応と記載されている。ワンコインでお釣りがくる値段で、原作のあの少女が机の隅に居着いてくれるなら、悪くない買い物にゃ。仕事中にふと視線を落としたら足をぶらぶらさせている——そんな距離感を、ちょっと味わってみたくなるね。

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