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『鬼武者 Way of the Sword』体験版が配信中、発売は3週間前倒しの9月4日へ

投稿: 2026/07/07by 編集部6分で読めます
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カプコンの剣戟アクション最新作『鬼武者 Way of the Sword』が、発売前からじわじわ盛り上がってるにゃ。物語序盤が遊べる体験版はすでに配信中で、しかも発売日が当初の9月25日から9月4日(金)へと3週間も前倒しされた。待ち望んでたシリーズファンには嬉しい繰り上げにゃね。

発売日が異例の前倒し、9月4日に

発売日変更はカプコンが公式に発表したもの。ゲームの発売日が「遅れる」話はよく聞くけれど、逆に早まるのはなかなか珍しい。予約特典は発売日変更にあわせて「早期購入特典」へと切り替わっていて、締切もそれぞれ設定されている。

項目内容
新発売日2026年9月4日(金)
当初予定2026年9月25日(3週間前倒し)
対応機種PS5 / Xbox Series X|S / Windows(Steam・Epic) / Nintendo Switch 2
体験版配信中(今後アップデート予定・追加要素なし)

体験版については、今後アップデートが入るものの、これは発売日変更に伴う調整で「追加要素が加わるわけではない」とのこと。体験版セーブデータ特典が用意されるので、体験版本体とセーブデータは削除せずに発売日まで取っておくのがおすすめにゃ。

“鬼”になった宮本武蔵、幻魔渦巻く京都へ

本作は「鬼武者」シリーズの完全新作。舞台は怪奇な異形「幻魔」がはびこる江戸時代初期の京都で、主人公は鬼の力を得た剣豪・宮本武蔵。血で血を洗う剣戟譚が描かれる。

京都市の協力を得て実在の寺社を丁寧に取材したという背景美術も見どころで、歴史と伝説が入り混じる大江山や、伝説の鬼・酒呑童子といった題材も登場する。和の情景と血なまぐさい剣戟のコントラストは、シリーズならではの魅力にゃね。

体験版はもう遊べる、清水寺の死闘

体験版で遊べるのは物語序盤のおよそ30分。舞台は清水寺で、宮本武蔵の宿敵・佐々木巌流との一戦まで体験できる構成になっている。受け流し、パリィ、鬼の力を使った攻撃など、本編の“手触り”をひと通り確かめられるのが嬉しいところ。

公式Xでは体験版のダウンロード方法も案内されているので、まだ触っていない人はここから入ってみるといいにゃ。

剣戟の手触り —— 一閃・気焔・鬼の力

戦闘の核になるのは、リアルな斬撃の重さを追求した剣戟メカニクス。相手の攻撃を受け流し、隙をついて放つ一撃必殺の「一閃」、テンションが高まる「気焔状態」、そして鬼の力による強力な攻撃と、シンプルながら奥のある駆け引きが用意されている。開発陣も「気焔」「一閃」「環境(地形)」を使いこなすことを体験版のコツとして挙げていて、ただ斬るだけじゃない立ち回りが要求されそうにゃ。

歯応えのある剣戟アクションを好むプレイヤー、そして『SEKIRO』のような一対一の斬り合いにしびれるタイプの人には、まず体験版から刺さりそうな一本にゃ。

価格とエディション

エディションは3種類。内容に応じて価格が分かれている。

エディション価格(税込)
通常版8,990円
デラックスエディション9,990円
プレミアムデラックスエディション10,990円

Steamでは体験版・製品ページが公開中。気になった人はまずここから体験版に触れてみるのがいいにゃ。

前倒しされたぶん、9月4日の発売までは思ったより短い。体験版で武蔵の剣捌きを馴染ませておけば、製品版でセーブデータ特典も受け取れて一石二鳥。発売までの助走に、清水寺の斬り合いをじっくり味わっておくといいにゃ。

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