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『Pass the Fear』配信5日で同接8,000人超をキープ―レビュー83%、更新は5連発

投稿: 2026/07/27by 編集部5分で読めます
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夜が明けるまでに島から逃げろ、という無茶ぶりから始まる弾幕ローグライト『Pass the Fear』。配信開始から5日が経った7月27日時点でも、Steamの同時接続プレイヤーは8,000人台をキープしているにゃ。発売直後のピークはこれをさらに上回っていたとみられ、小さくないスタートダッシュを切ったことになる。

ゲームの中身そのものについては、配信直前に一度じっくり紹介しているので、そちらもどうぞ。

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数字で見ると、レビュー1,140件のうち949件が高評価

Steamストアページの集計では、7月27日時点でレビュー総数1,140件、うち高評価949件。割合にして83%で、ステータスは「非常に好評」。発売から1週間経っていない作品としては、母数も比率も健闘している部類だにゃ。

価格は通常2,150円のところ10%オフの1,935円で、この割引は8月5日まで。

4人で撃ちまくって、締めはDPSランキング

オンライン協力プレイは最大4人。画面右上には各プレイヤーのダメージ量が常時表示されていて、ステージごとに「誰が一番働いたか」が数字で突きつけられる。開発元も「序盤は静かに稼いで、後半で一気に抜き去るのが本当の楽しみ」とストアページで煽っているにゃ。仲が良いうちは、たぶん大丈夫。

拾ったレリックを、噛み合わせて壊す

このゲームの背骨は、武器パーツ・レリック融合・タロットカード・属性効果の組み合わせ。[Shatter]や[Disruption]といった効果同士を連鎖させて、ダメージを指数関数的に膨らませていく設計になっている。単純にステータスを積むタイプではないぶん、噛み合った瞬間の気持ちよさが大きいにゃ。

恩恵と呪いを、必ずセットで受け取る難易度

製品版の難易度は5段階。上の難易度を開けると「Chaos Battle Scar」が解放され、ここで選ぶ効果はすべて“強力な恩恵”と“危険な呪い”の抱き合わせになる。最高難易度Realityでは敵の体力+240%、攻撃力+70%という数字が並び、そこへ「回避に1秒のクールダウンが付く」といった呪いを自分から抱え込んでいくことになるにゃ。

キャラクター側の才能ツリーとは別に、チーム全体を強化する「Team Talent」も用意されている。

製品版で増えた、およそ2.5チャプターぶん

公式の配信開始アナウンスによると、デモ版から約2.5チャプターぶんが追加されて全5章構成に。隠しステージと新ボスも加わっている。デーモンハンターには、精霊龍アンバーを連れた少女ロンタンと、「勝利は100%保証されている」と言い張る占星術師ステラの2人が新加入。爆発物担当のジェニーはスキルが全面的に作り直されたにゃ。

発売から5日で、更新は5回

好調ぶりと同じくらい目を引くのが、開発チームの手の速さだにゃ。配信直後のホットフィックスに始まり、7月24日に2回、25日、26日と更新が入っている。

更新主な内容
Hotfix第5章ボス戦での移動不能を修正
7.24 (V1.0.431)ロビー表示・特定ルームへの参加不具合を修正
7.24 (V1.0.439)マルチプレイのサーバー対応とロビーコードを追加
7.25 (V1.0.446)描画最適化でGPU負荷を約50%軽減
7.26 (V1.0.450)新難易度「Blood Moon」追加、レリック無限増殖を修正

GPU負荷を半分近く削ったという7.25の最適化と、Steam接続に失敗してもロビーコード経由で繋ぎ直せるようにした7.24が、特に効いている印象。協力プレイでレリックを無限に増殖できてしまう不具合も26日に塞がれた。一方でボーダーレスウィンドウは不具合回避のため一時的に無効化されている点は、購入前に頭に入れておきたいにゃ。

日本語対応はインターフェースと字幕まで。フル音声に対応しているのは中国語(簡体字)のみで、日本語ボイスは入っていないにゃ。

動作環境は最小がWindows 10 / Core i5-12600KF / メモリ4GB / GTX 1060、推奨がWindows 11 / Core i5-14400 / メモリ8GB / RTX 3060。弾幕が画面を埋め尽くすタイプなので、4人で遊ぶつもりなら推奨寄りに合わせておくと安心にゃ。

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