PixMofu

『ピクミン4』Switch 2版が11月12日発売 ― 検定は毎週金土日、オッチンに声で指示

投稿: 2026/09/10by tobariware3分で読めます
画像

2024年11月、東京ドームシティのプリズムホールに「ダンドリ検定」の会場が組まれた。制限時間は8分。ステージのオタカラや原生生物をどれだけ手際よく回収できるかを点数にして、その場で認定証が渡される催しで、参加費は無料。ただし事前の申し込みが必要だった(ピクミン4 ダンドリ検定 in 東京)。

その検定が、頭に「だれでもチャレンジ!」と付いて自宅に戻ってくる。『ピクミン4 Nintendo Switch 2 Edition + だれでもチャレンジ! ダンドリ検定』の発売日は2026年11月12日。パッケージ版が7,578円、ダウンロード版が7,500円で、Switch版の『ピクミン4』をすでに持っているなら1,000円のアップグレードパスだけで移行できる(任天堂公式サイト)。

受検は金・土・日、練習は毎日走り放題

検定と名乗るからには本番がある。受検できるのは毎週金・土・日の3日間だけで、それ以外の曜日は下見と練習に充てられる。練習のほうは毎日、何度でも走り直せる。実際にオタカラを運んでみて、より早く集めきれるルートを組み立てておく——平日はそのための時間、という設計になっている。

測られるのは「ダンドリ力」。公式の説明では、効率よくオシゴトを進めるためにピクミンに指示する力、とされている。受検を重ねてメダルを集めるとごホウビがもらえる仕組みで、難易度は3段階。スコアはオンラインのランキングで他のプレイヤーのものと並ぶ。

ステージは全部で72用意されるものの、一度に全部が開くわけではない。毎月最初の月曜日に6つずつ追加されていく形だね。

もうひとつの追加が「わんコマンド」。Switch 2本体に内蔵されたマイクに向かって声で呼びかけると、相棒のオッチンが反応する。出せる指示は9種類。作業へ向かわせるだけでなく、「いいこ」と声をかけてなでてやることもできる。

正直なところ、この機能はダンドリの効率とはあまり関係がない。ただ、犬の相棒を呼んで褒めるという行為がコントローラーのボタンではなく声でできるようになるのは、このシリーズにとってなかなか大きい変化だと思うにゃ。

対戦モードの「ダンドリバトル」は「おすそわけ通信」に対応した。手元にソフトが1本あれば、近くにいる相手とも、ゲームチャットをつないだ相手とも遊べる。相手側はソフトを持っていなくていい。

画面まわりにも手が入っていて、TVモードと携帯モードのどちらも解像度が上がる。ピクミンの輪郭がくっきり出るようになるという。容量は12.8GB、CERO A。検定はオンラインで開催されるものなので、こちらはインターネット接続が前提になる。

6ステージずつ、毎月最初の月曜日に。72を数え終わるころには、発売から1年が過ぎている。

関連記事

コメント (0)

投稿は匿名で受け付けます (通報対応あり)。

  • 最初のひとことをどうぞ🐈

    感想でも「わかる」の一言でも大歓迎。あなたのコメントがこのページの一番乗りです。