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ヨッシー、いよいよ体験版に。『フカシギの図鑑』第1章がタダで遊べて製品版に引き継ぎOK

投稿: 2026/07/09by 編集部5分で読めます
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7月9日、任天堂がNintendo Switch 2『ヨッシーとフカシギの図鑑』の体験版を配信開始したにゃ。本編は5月21日に発売済みのタイトルだけど、「気になってたけどまだ手を出せていない」という人にはちょうどいいタイミング。しかも、この体験版で進めたセーブデータはそのまま製品版へ引き継げる。序盤の手触りを確かめてから買う、という遊び方ができるのが地味にうれしいところ。

まずは第1章「森の生き物」から

体験版で遊べるのは、物語の入り口となる第1章「森の生き物」の序盤部分。ここに登場する3種のふかしぎな生き物を、たっぷり調査できる。ありがたいのは制限時間がないこと。時間に追われず、生き物にちょっかいを出して反応をじっくり観察する——という本作ならではの“間(ま)”を、そのまま味わえるようになっている。

ダウンロードはニンテンドーアカウントにログインしていれば無料。序盤とはいえ、しゃべる図鑑「フカシギ」の世界に入り込んでいく導入をまるごと体験できるので、雰囲気やテンポが自分に合うかを判断するには十分な内容にゃ。

「調査」って、つまり何をするの?

本作の主役は、ヨッシーおなじみのアクションだけじゃなく“観察”にある。図鑑の中にいる生き物へ近づいて、タマゴをぶつけたり、食べてみたり、踏んでみたり。するとその生き物ごとに違う反応が返ってきて、それが図鑑の「発見」として1つずつ記録されていく仕組み。

たとえば「食べるとちょっと味がする」「ジャンプして踏むと気絶する」といった具合で、ひとつの生き物に対して試せることがいくつもある。だから「次はこうしたらどうなるにゃ?」と、つい手が伸びてしまう。新アクション「しっぽを振る」を使えば、生き物が持つ特別な力を引き出せる場面もあって、単なる横スクロールでは終わらない奥行きが用意されている。

森だけでなく、水中のような雰囲気の異なるステージも顔を出す。ゆったりした世界を歩きながら、隠れた反応を探して図鑑のマスを埋めていく——このコレクション欲が、本作のいちばんの中毒ポイントだと思うにゃ。調査の流れは公式の「生き物を調査」ページでも紹介されている。

製品版の基本情報

項目内容
タイトルヨッシーとフカシギの図鑑
対応機種Nintendo Switch 2(専用)
発売日2026年5月21日
価格ダウンロード版 6,980円 / パッケージ版 7,980円(税込)
体験版配信中・無料(セーブデータ引き継ぎ対応)

ちなみに製品版では、対応amiiboをタッチすると「今日の占い」が引けて、結果しだいで発見のヒントに使えるコインがもらえるという遊び心も。せかされずに生き物と戯れる時間が好きな人、ヨッシー作品が気になっていた人には、しっかり刺さる一本だと感じる。

体験版はあくまで入り口。それでも、森にいる3匹を相手に「あれこれ試して反応を集める」という本作の芯の部分は、ここでちゃんと確かめられる。買うかどうか迷っているなら、まずは指先でその楽しさが自分に合うかを試してみるのが早いにゃ。

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