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『PowerWash Simulator 2』スター・ウォーズDLCが7月16日配信 ― ファルコン号やAT-ATを高圧洗浄

投稿: 2026/07/12by 編集部5分で読めます
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高圧洗浄機で“遠い銀河”をピカピカに

洗って、洗って、また洗う。その中毒性で人気の『PowerWash Simulator 2』に、まさかの相棒がやってきたにゃ。Lucasfilm Gamesと共同制作したDLC「STAR WARS Pack」が、2026年7月16日に配信される。価格は1,100円(9.99ドル/9.99ユーロ/7.99ポンド)。

舞台は映画『スター・ウォーズ』旧三部作――「新たなる希望」「帝国の逆襲」「ジェダイの帰還」の時代。プレイヤーはこのDLCのために生まれたクラス5労働ドロイド「P0-W2」となり、砂嵐のタトゥイーンから氷原のホスまで、銀河のあちこちにこびりついた汚れを吹き飛ばしていく。ふつうの清掃任務がいつの間にか帝国の“汚れ仕事”に巻き込まれ、やがて反乱同盟軍のために道を切り開いていく……という物語が、テキストメッセージ形式で進むのがちょっと洒落ている(開発元FuturLab公式)。

磨けるのは名所ぞろいの全6ジョブ

追加されるのは、ファンなら思わずニヤリとする6つのステージ。ミレニアム・ファルコンやX-ウイング、AT-AT、スーパー・スター・デストロイヤーのブリッジまで、あの機体・あの場所を“中の人”目線でくまなく洗える。ハンとグリードの一件のあとのモス・アイズリー酒場を片付けたり、エンドアの戦いを終えたファルコン号をランドと一緒に磨き直したり――と、映画のあの瞬間の“直後”に立ち会う演出が心憎いにゃ。

ジョブ舞台・元ネタ
ラーズの農場タトゥイーン
モス・アイズリー酒場ハンとグリードの一件のあと
AT-ATホスの戦い
スーパー・スター・デストロイヤーのブリッジ帝国軍の艦橋
X-ウイング第2デス・スター強襲の前
ミレニアム・ファルコンエンドアの戦いのあと

ソロでも、最大4人の協力でも

キャンペーンは一人でじっくり進めてもいいし、二人で“銀河で二番目に有名なドロイドコンビ”を組むのもいい。フリープレイなら最大4人で同盟を結び、わいわい汚れを落とせる。相変わらずの水圧の気持ちよさは、スター・ウォーズの巨大メカ相手だと格別のはず。

対応はPS5/Xbox Series X/S/Nintendo Switch 2/PCと、続編と同じ主要機種を幅広くカバーしている。

項目内容
配信日2026年7月16日
価格1,100円(9.99ドル)
対応機種PS5 / Xbox Series X/S / Switch 2 / PC
開発FuturLab(Lucasfilm Games共同制作)

同じ日に無料アップデート1.3も

うれしいことに、配信日の7月16日には無料アップデート「1.3」も同時に届く。こちらは追加課金なしで、Caldera Chroniclesの新ジョブ第2弾「ボウリング場」(フュメロールのPin Cityで10ピンボウリング)、届いたメッセージを後から読み返せる「メッセージアーカイブ」、各種バグ修正が入る(Steamニュース)。DLCを買わない人にも遊びが増えるのはありがたいにゃ。

高圧洗浄の無心な気持ちよさと、スター・ウォーズの“聖地巡礼”が合体するという、言われてみれば納得の組み合わせ。フォースはいらない、必要なのは水圧と石けん。配信は7月16日、放課後のちょっとした時間に銀河をピカピカにするのも悪くないにゃ。

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