名作RTS『Company of Heroes 3: Final Stand』発表。ローグライトのウェーブ防衛に姿を変えて7月30日配信へ
Relic Entertainmentが、第二次大戦RTSの人気シリーズから飛び出した新作『Company of Heroes 3: Final Stand』を発表したにゃ。海外では7月29日、時差の関係で日本では7月30日にSteamで配信予定。しかも今回はナンバリング本編とはひと味ちがう、ローグライトのウェーブ(波状攻撃)防衛に舵を切っているのが面白いところ。
歴戦の指揮官はもちろん、シリーズ初心者もそのまま飛び込める設計になっているらしい。過去作を持っていなくても遊べる、独立した“スタンドアロン”タイトルという扱いにゃ(Steam ストアページ より)。
陣地を築いて、押し寄せる波を凌ぐ
本作のキモは、拠点に籠って層状の防衛線を組み上げ、次々と攻めてくる敵を捌ききること。ステージは全12ウェーブで、進むほど敵は苛烈になり、道中には手強いボスや戦況を揺さぶるイベントも待ち構える。12波を凌ぎ切ってなお物足りない猛者には、終わりのないエンドレスモードも用意されているとのこと。

ローグライトらしく、1回の挑戦(ラン)ごとに編成が組み変わるのもポイント。各ウェーブを乗り越えるたびにランダムで提示されるユニットやアビリティから選び取り、そのランのあいだ引き継がれる形で自分だけの部隊=バトルグループを育てていく。毎回ちがう手札で挑む、やり込み前提のつくりにゃね。
4陣営から選んで、ソロでも2人でも
使える勢力は本編でおなじみの4陣営。米軍、国防軍、イギリス軍、そしてドイツアフリカ軍団から選んで戦えるにゃ。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対応プラットフォーム | PC(Steam) |
| プレイ人数 | ソロ/オンライン協力プレイ(2人) |
| 選択できる陣営 | 米軍・国防軍・イギリス軍・ドイツアフリカ軍団 |
| ステージ数 | 5つの戦場 |
| 難易度 | 8段階 |
| ゲームモード | 全12ウェーブ/エンドレスモード |
戦場は5マップ、難易度は8段階と幅広く、腕前に合わせて調整できる。ひとりでじっくり最適解を詰めるも良し、フレンドと2人協力で防衛線を張るも良しにゃ。

価格とお得情報
価格は29.99ドル(英£23.99/€28.99)。配信直後は全員が使える10%オフの発売記念割引があり、さらに『Company of Heroes 3』本編を所有していると追加で20%オフのバンドル割引が受けられるとのこと。
| 地域 | 通常価格 |
|---|---|
| 米ドル | $29.99 |
| ユーロ | €28.99 |
| 英ポンド | £23.99 |
日本のSteam価格は配信時にストアで確認するのが確実にゃ。
ちなみに今作は『Company of Heroes』シリーズ20周年の節目に届く一本。先ごろ告知された『Company of Heroes - Definitive Edition』などと合わせ、シリーズはまだまだ動きが続きそうにゃね(公式アナウンストレーラー)。腰を据えた本格RTSとはまた別の、サクッと遊べて何度も挑みたくなる歯ごたえ――そんな新しい入り口になりそうな予感にゃ。
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