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『SAO』完全新作『Echoes of Aincrad』本日7月9日発売 ― “死んだらセーブ消滅”のデスゲームモードを積んだアクションRPG

投稿: 2026/07/09by 編集部7分で読めます
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とうとうこの日が来たにゃ。『ソードアート・オンライン』の完全新作アクションRPG『Echoes of Aincrad(エコーズ オブ アインクラッド)』が、本日2026年7月9日にPlayStation 5とXbox Series X|Sで発売された。PC(Steam)版だけは一日遅れの7月10日スタートなので、そこだけ勘違いしないよう気をつけたいところ。開発はゲームスタジオ、発売はバンダイナムコエンターテインメント、CERO区分はC(15才以上対象)だにゃ。

原作の“あの世界”を、自分の分身で生き抜く

本作の主役は、キリトでもアスナでもなく「プレイヤー自身」。アバターを自由にカスタマイズしたオリジナル主人公となって、フルダイブ型MMORPGがデスゲームへと変貌した浮遊城《アインクラッド》の第一層・第二層を攻略していく、というのが大筋にゃ。ベータテスターの少女・イオリ(CV:市ノ瀬加那)との再会から物語が動き出す。

もちろんキリト、アスナ、情報屋のアルゴといったお馴染みの面々も登場するけれど、あくまで「その他大勢の名も無き剣士のひとり」として、あの死と隣り合わせの世界を体験できるのが今作ならではの立ち位置だと感じる。原作を追ってきた人にはたまらないし、SAOに触れてこなかった人でも入りやすい作りを目指しているという。

戦闘はシームレスなリアルタイムアクション。片手剣・短剣・細剣・片手棍・両手剣・両手斧の6種類の武器から選べて、得物によってプレイスタイルがガラッと変わる。クエストには仲間を1体連れて行けるパートナーシステムがあり、操作キャラを入れ替える「スイッチモード」と自分で動かし続ける「フリーモード」を切り替えられる。フィールドを自分でマッピングしながら探索したり、爆発や燃焼といったギミックで道を切り開いたり、EX-MODで武器をビルドしたりと、腰を据えて遊べる作りになっているにゃ。

本命はやっぱり「デスゲームモード」

今作いちばんの尖った要素が、このデスゲームモード。名前のとおり“ゲームオーバー=即セーブデータ削除”という、原作の設定をそのまま自分の身で味わう狂気の高難度モードにゃ。通常はメインストーリーをクリアすると解放される隠しモードで、対応するのはセーブスロットの2・3番。1つのミスがすべての終わりに直結するので、まさに「本物の緊張感」を求める人向けだ。

なお、デラックス/アルティメットの上位エディションには、このモードを最初から遊べる「早期解放」アドオンが付く。発売前には配信者30名がこの死地に挑む特番《デスゲームチャレンジ》も行われていて、その様子は以前くわしく取り上げたにゃ。

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価格とエディション

エディションは4種類。まずは自分の遊び方に合うものを選びたいところ(以下は公式サイト/PlayStation.Blog掲載の情報)。

エディション価格(税込)
通常版(パッケージ/DL)8,910円
デラックスエディション(DL)11,440円
アルティメットエディション(DL)14,960円
プレミアムエディション(PS5パッケージ)20,900円

「いきなり買うのはちょっと…」という人には、無料体験版も配信中。ベータテスト期間のアインクラッドを遊べて、しかもセーブデータは製品版へ引き継げるので、腕試しにちょうどいいにゃ。

主題歌はAimerの「Live to Survive」。デスゲームに囚われた者たちの葛藤と、それでも生き延びようとする意志を描いた一曲で、世界観への没入をぐっと後押ししてくれる。

どこで買える?

PS5とXbox Series X|Sは本日から、Steam版は明日7月10日から。まずは主役機のストアから。

原作の「もし自分があの世界に囚われたら」という妄想を、真正面から遊べる形にしたのが『Echoes of Aincrad』。じっくり攻略を楽しむもよし、いきなりデスゲームモードで肝を冷やすもよし。剣を取るなら、今日からだにゃ。(情報は公式サイトPlayStation.Blogより)

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