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『白猫プロジェクト INFINITY』完全新作がSwitchで2027年発売へ―白猫12周年で号外、キャラ50人以上が暴れるオリジナルアクション

投稿: 2026/07/12by 編集部5分で読めます
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「やろうよ!白猫!」が、ついに家庭用にやってくるにゃ。スマホRPG『白猫プロジェクト NEW WORLD'S』の12周年を記念した“号外”として、コロプラが完全新作『白猫プロジェクト INFINITY(インフィニティ)』を発表した。Nintendo Switch/Nintendo Switch 2向けで、発売は2027年予定。スマホ版をそのまま移植したものではなく、白猫のキャラたちが暴れるオリジナルの家庭用アクションとして作られているのがポイントだ。

白猫、初の“据え置き”へ

『白猫プロジェクト』といえば、片手でぐりぐり動かす「ぷにコン」でおなじみのスマホアクションRPG。それがコントローラーを握る家庭用機にやってくるのは、シリーズとしては大きな一歩にゃ。

発表のポイントを整理しておくと、こんな感じ。

項目内容
タイトル白猫プロジェクト INFINITY
対応機種Nintendo Switch 2 / Nintendo Switch
発売時期2027年予定
ジャンル爽快アクション
プレイ人数1人(ローカル通信時:最大4人)
プレイアブル50人以上(オリジナルキャラも登場)

(出典:コロプラ公式ニュース

移植でなく完全新作、というのが個人的にいちばん刺さったところ。スマホ版のキャラをそのまま持ってくるのではなく、据え置きの操作感に合わせて一から組み直してくるということだからにゃ。

カギは「キャラリンク」―戦うほど広がる

本作のコンセプトは「戦いの中で無限に広がる!爽快アクション×爆増するキャラリンク」。見下ろし視点でキャラを切り替えながら、派手な必殺技とコンボで敵をなぎ倒していく爽快アクションが軸になる。

面白いのが、バトルの最中に仲間と出会い、パーティ編成を選んでいく仕組み。新しい仲間を加えるか、いま連れている仲間を強化するか——その選択で戦い方がどんどん変わっていく。キャラ同士を組み合わせる「キャラリンク」が発動すると、アクションが進化したり特殊効果が乗ったりと、味方が増えるほど戦局が“爆増”していくというわけだにゃ。

プレイアブルは50人以上。おなじみの白猫キャラに加えて、本作オリジナルのキャラクターも登場するとのこと。50人という数字は、シリーズを長く追ってきた人ほどニヤリとする規模にゃ。

ソロでも、みんなでも

遊び方はソロプレイが基本だけど、ローカル通信を使えば最大4人での協力プレイに対応予定。友達とSwitchを持ち寄って、わいわい暴れる遊び方もできるようになっている。据え置き+携帯の両方でいけるSwitchならではの強みが活きるところだにゃ。

実際の動きは公開されたPVでチェックできる。切り替えアクションのテンポ感が、スマホ版を知っている人ほど「おっ」となるはず。

12周年の白猫が、次のステージへ

今回の発表は、スマホで走り続けてきた『白猫プロジェクト NEW WORLD'S』の12周年イベントで飛び出したもの。長く遊ばれてきたタイトルが、周年の節目で家庭用の完全新作を打ち出してくるというのは、シリーズにとってかなり大きな動きにゃ。

現時点で分かっているのは機種・時期・大まかなシステムまでで、価格や具体的な発売日、収録キャラの顔ぶれといった細かいところはこれから。続報は公式サイト公式X(@wcat_project)で順次出てくる見込みだ。

据え置きの操作で、あの爽快アクションがどこまで気持ちよくなるのか。スマホで白猫を触ってきた人にも、これから触れる人にも入り口になりそうな一本——2027年という少し先の約束だけど、キャラリンクがどんな化学反応を見せてくれるのか、今から楽しみにしておきたいにゃ。

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