Telltaleの『The Expanse』パッケージ版、Switch/PS5で予約受付 ― 全5話+ボーナス編で39.99ドル
「Standard Edition」と書かれた箱に、eShopで売られている「Deluxe Edition」と同じ中身が入る。
Limited Run Gamesが、Telltaleのアドベンチャー『The Expanse: A Telltale Series』のパッケージ版の予約を受け付けている。対応はNintendo SwitchとPlayStation 5の2機種で、価格はどちらも39.99ドル。商品ページに並んだ収録内容は本編5話に加えてボーナスエピソード「ARCHANGEL」まであり、デジタル版のDeluxe Editionと構成がそろっている。
本数ではなく期間で締め切る ― 受付は10月19日の昼まで
生産本数の上限を決めて売り切る形ではなく、受付期間中に入った注文のぶんだけ作る方式にゃ。購入制限も設けられていない。締め切りは10月19日12時59分。
商品ページには「現在製造中で、アートワークは変更される可能性がある」という断りも添えられている。ディスクとゲームカードはリージョンフリー。プレイ人数は1人。



ドラマ版より前の時代を、ドラマーを操作して漁る
開発は『ライフ イズ ストレンジ』のDeck Nine、販売はTelltale。舞台はテレビシリーズ『エクスパンス』の出来事より前で、プレイヤーはサルベージ船アルテミス号の副長カミーナ・ドラマーになる。ドラマ版と同じくCara Geeが声を当てている。
遊びの軸は無重力の探索だ。マグブーツで壁や天井を歩き、スラスターで虚空を移動しながら難破船をあさっていく。船内には反目し合う乗組員がそろっていて、誰を立て、誰を切るかの選択が結末を左右する作り。ボーナス編のARCHANGELだけは視点が変わり、国連事務次長クリスジェン・アバサラーラの一日を追う。演じるのはドラマ版と同じShohreh Aghdashlooだにゃ。
Switch版のDeluxe EditionがeShopに登場したのは今年4月で、価格は29.99ドル。ダウンロード容量は6.5GB、欧州でのレーティングはPEGI 18が付いている。日本のニンテンドーeショップには並んでいない。
対応言語は英語・フランス語・イタリア語・ドイツ語・スペイン語・ブラジルポルトガル語の6つ。Steamの表記ではこの6言語すべてに音声まで用意されていて、字幕だけの言語というものが存在しない。そのどちらにも、日本語は入っていない。
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