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『ドラゴンボール ゼノバース3』約7分のゲームプレイ映像が初解禁―気力管理と“ソウルアシスト”が戦いのカギに

投稿: 2026/07/10by 編集部6分で読めます
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2027年発売予定の『ドラゴンボール ゼノバース3』、ついに“実際の戦い”が動いている映像で見られるようになったにゃ。バンダイナムコと開発のディンプスが、約7分にわたるゲームプレイ映像を公開。グレートサイヤ戦隊(GS戦隊)の新人として1つのミッションを丸ごと駆け抜ける構成になっていて、シリーズの新システムが一気にお披露目された。今作のテーマは歴代の戦士たちとの「繋がり」。その言葉が、そのままバトルの仕組みに落とし込まれているのが面白いところ。

舞台は“AGE 1000”、見たことのない未来の西の都

これまでのゼノバースが描いてきたAGE 700よりさらに先、「AGE 1000」が舞台。超高層ビルや巨大な円形の建造物がそびえる、進化した西の都の街並みが映る。プレイヤーはこの時代のGS戦隊に所属する新人という立ち位置で物語が始まり、ミッションは最大4人編成で挑戦。ザコの群れをさばく場面からボス戦まで、状況に応じて立ち回りを切り替えていく流れになっている。

カギは“気(Ki)”の削り合い

今作のバトルは「気」の管理が中心。従来のスタミナは廃止され、攻めも守りも気でやりくりする設計へと変わった。ジャストガードを決めれば気が回復し、必殺技はゲージ消費ではなく技ごとのクールダウンで管理する仕組みになっている。

技にはいくつかの性質があり、コンボや溜め攻撃、気力ケズリ系の技で相手の気を削っていくと、敵は「気力ブレイク」状態に陥る。そこへ「ブレイク会心」系の技を叩き込むと、通常の必殺技を大きく上回る特大ダメージが通る。気を削る→ブレイクさせる→会心を決める、という一連の流れが、効率よくダメージを稼ぐ立ち回りになるにゃ。

必殺技はタイプごとに異なる副次効果を持ち、ゲージを溜めて放つアルティメット技は、演出付きの大技として用意されている。単に技をぶっ放すだけでなく、相手の気ゲージを見ながら“どの技で崩すか”を考える読み合いが生まれそうな作りだ。

仲間を呼ぶ「ソウルアシスト」

アシストゲージが溜まると、ドラゴンボールの戦士を呼び出して代表的な技で援護してもらえるのが「ソウルアシスト」。公開された映像では、ベジータを呼んでギャリック砲を撃ち込む場面などが確認できる。自分の攻めに歴代キャラの一撃を重ねられるので、コンボの締めや起き攻めに絡めると強力そうにゃ。

伝説の戦士に“変身”する「ソウルチェンジ」

今作の目玉が、歴戦の戦士の魂を宿して戦う「ソウルチェンジ」。発動すると操作キャラがその戦士本人の姿へ一時的に変身し、能力が大きく強化されて固有の技も使えるようになる。映像では未来トランクスへと変身し、変身のタイミングでHPが全回復するなど、ピンチからの逆転にもつながる強力なシステムだと分かる。クリリンやピッコロ、天津飯といった面々のソウルも登場する。

さらに、超サイヤ人など種族固有の覚醒変身も健在。追加される種族やプレイスタイルは今後の情報で明かされるとのことで、自分だけのキャラをどう育てて、どの戦士の力を借りて戦うか——組み合わせの幅は相当広がりそうにゃ。

対応機種と発売時期

項目内容
対応機種PS5 / Xbox Series X/S / Steam
発売時期2027年(予定)
開発ディンプス
販売バンダイナムコ

現在はウィッシュリスト登録の受付が始まっている段階で、CERO区分は審査中となっている。

スタミナ廃止と気の削り合い、そして仲間の力を借りるソウルアシスト/ソウルチェンジ。「繋がり」というテーマを、まるごとバトルの設計に落とし込んできた一作だ。歴代キャラの技を借りて自分だけの戦い方を組む楽しさは、シリーズを遊び込んできた人ほどワクワクするはず。ここから入る人にも間口は広そうで、2027年に向けて続く情報公開が今から楽しみになる仕上がりにゃ。より詳しい先行プレイの様子は公式サイトのプレイレポート公式サイトでも見られる。

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