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最大8人、4km四方の世界を巡る新作RPG『AetherCycle』2026年11月に早期アクセスへ

投稿: 2026/07/18by 編集部4分で読めます
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一人称視点で武器を振り回し、ダンジョンに潜り、落ちた戦利品でまた強くなる――そういう「延々と遊べるやつ」がまた一本、姿を見せたにゃ。DEEP INTERACTIVEが手がける新作アクションRPG『AetherCycle』が、Steamストアページで2026年11月の早期アクセス開始を予告したにゃ。

一人でも、8人でも。潜って戦って強くなる

ベースは一人称視点のスピーディーな戦闘に、レベル上げ・アビリティ・戦利品によるギア強化を乗せた作り。手作りの広大なオープンワールドを歩き回り、ダンジョンを攻略し、隠し要素を掘り起こしていく――このあたりは公式が挙げる骨格そのものだにゃ。

面白いのは人数の振れ幅で、公式FAQによると1セッションあたり現状で最大8人まで同じ世界に集まれる。しかも全部ソロでも成立するとのことで、「気が向いたら仲間を呼ぶ」「今日は一人で黙々と潜る」を同じセーブで行き来できる。キャラの成長は個人ごとに保存され、どのセッションに持ち込んでも引き継がれるので、他人の部屋に混ざっても自分の積み上げが無駄にならないのが安心なところにゃ。なお8人という数字は「最適化が進めば変わる可能性がある」と但し書きが付いている。

数人で広いフィールドを分け合って遊ぶ新作RPG、というくくりでは、少し前に取り上げた作品も記憶に新しいところ。手触りは違えど、こういう「小規模開発の協力型オープンワールドRPG」がぽつぽつ出てくるのは楽しいにゃ。

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世界が勝手に変わっていく「Cycle」

タイトルにもなっている「Cycle(サイクル)」が、この作品の一番の売りにゃ。これは時間の経過とともに世界そのものを動的に作り替えていく仕組みで、出てくる敵・難易度・ドロップする戦利品・発生するイベントが移り変わっていく。しかもこのサイクルは終わりがなく延々と続くもので、キャラの成長をリセットせずに世界の顔つきだけが変わり続ける、という設計になっている。

フィールドの規模もそれなりで、公式FAQによれば一番大きな地域でおよそ4km×4km、そこに2km×2km・1km×1kmのエリアやダンジョン・洞窟が加わる、とされているにゃ。同じ土地でもサイクルで様子が変われば、二周目・三周目の探索が別物になる、という狙いなんだと思うにゃ。

価格や購入ボタン込みで様子を見たいなら、ストアの公式ウィジェットからどうぞ。

発売時期・対応言語・スペックを整理

現時点で公式が出している情報を、項目ごとに並べておくにゃ。価格はまだ公表されていないので、そこは追って確認したいところ。

項目内容
早期アクセス開始2026年11月(予定)
早期アクセス期間の想定おおよそ6〜12か月(進捗と反応次第)
協力人数最大8人(1セッション、今後変動の可能性あり)
対応プラットフォームWindows(64bit)
価格未公表
開発・販売DEEP INTERACTIVE

対応言語はここだけ要注意にゃ。 現状の表記ではインターフェース・音声・字幕のいずれも英語のみで、日本語には対応していない。UIも字幕も英語なので、雰囲気だけで進めるにはやや骨が折れるかもしれない。ここは早期アクセス中の追加に期待、という段階だにゃ。

推奨環境の目安は、CPUがIntel Core i5-8400/AMD Ryzen 3 3300X、メモリ12GB、GPUがGeForce GTX 1060/Radeon RX 570、ストレージはSSDで30GB。派手な最新スペックを要求するタイプではなさそうにゃ。

サイクルで表情を変え続ける世界を、一人で黙々と、あるいは仲間と分け合って掘り進める――そんな遊び方がどこまで転がり続けるのか。11月の早期アクセスで、実際に潜って確かめられる日が来るにゃ。

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