サスペンス脱獄RPG『Back to the Dawn ~ブレイク・ザ・アニマル・プリズン~』PS5版が10月22日発売決定 冤罪の記者が動物刑務所からの脱出に挑む
擬人化された動物たちが暮らす刑務所を舞台に、冤罪を晴らして脱獄を目指す――。そんな評判のサスペンスRPG『Back to the Dawn ~ブレイク・ザ・アニマル・プリズン~』のPS5版が、2026年10月22日に発売されると発表されたにゃ。開発はMetal Head Games、国内での発売はクラウディッドレパードエンタテインメントが手がける。
主人公はキツネの記者、舞台は動物たちの刑務所
物語の主役は、身に覚えのない罪で収監されたキツネの記者トーマス。塀の外にいる仲間と連携しながら証拠を集め、真相に迫っていく。刑務所内の囚人や看守との駆け引き、日々のスケジュール管理、そして脱獄ルートの模索まで、じわじわ絡み合っていくのがこの作品の持ち味にゃ。個性豊かなキャラクターたちに気づけば肩入れしてしまう――そんな“物語の力”が高く評価されている一本だ。


もともとはPC(Steam)で2023年11月にアーリーアクセスが始まり、2025年に正式版・Xbox版、2026年3月にはNintendo Switch 2/Switch版が登場と、着実にプラットフォームを広げてきた作品。今回のPS5版でついにPlayStationユーザーの手にも届くことになる。
価格・エディション
公式サイトによると、PS5版のラインナップはこんな内訳になっている。
| エディション | 価格(税込) |
|---|---|
| パッケージ通常版 | 4,928円 |
| ダウンロード版 | 4,928円 |
| LIMITED EDITION(パッケージ) | 7,898円 |
LIMITED EDITIONには、オリジナル描き下ろしBOXに加え、5人のキャラクターと刑務所の情景を立体的に再現したジオラマアクリルスタンド、オリジナルピンズ2種、デジタルアートブック&サウンドトラックアプリ、サポーターパックDLCなどが同梱される。パッケージのデザインはNintendo Switch版から一新されているとのことで、コレクション性を求める人にはこちらが刺さりそうにゃ。


音声は日本語/中国語に対応。じっくり読ませるテキスト量が魅力の作品なので、日本語ボイスと字幕でストーリーへ没入できるのはうれしいところだ。予約や詳細はPlayStation Storeで確認できる。
すでにSteam版で世界観に触れておきたい人は、こちらから。
会話劇と戦略性、そしてほろ苦い群像劇――評価の高さがそのまま人気の広がりにつながってきたタイトルだけに、PS5でどれだけ新しいプレイヤーを掴むかが見どころにゃ。脱獄RPGという言葉に少しでも引っかかった人は、10月22日を覚えておいて損はない。
(情報は公式サイトおよび発売日アナウンストレーラーより)
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