6人から3人を選び潜る、1920年代ハイスピードFPS『DEEPWARD』発表
インディースタジオ ECHOFALL GAMES が、新作の一人称シューター『DEEPWARD』を発表したにゃ。神に見捨てられた土地の地下深くへ潜っていく、ホラー風味のハイスピードなローグライトFPS。撃って、蹴って、斬って、と手数の多い戦闘が売りで、トレーラーを見るとかなり忙しなくて楽しそうな一本にゃ。


6人から3人を選び、戦闘中に切り替える
本作の一番の肝は、パーティ編成にあるにゃ。プレイヤーは 6人のヒーローから3人を選んでチームを組み、戦いの最中に自由に切り替えながら進んでいく。各ヒーローはそれぞれ固有の武器・アビリティ・立ち回りを持っていて、独自のストーリーも用意されているとのこと(公式Steamストアページより)。
「近距離が得意な相棒を前に出す」「状況が変わったら別のヒーローに交代」といった、瞬間ごとの判断がそのまま生死に直結する作り。どの3人を連れていくかの編成からして、もう遊びが始まっているにゃ。


舞台は1920年代、呪われた地下
物語の舞台は1920年代。呪われた地の地下深くへと潜り、ゾンビや盗賊、異形のクリーチャーと渡り合っていく。ロケーションはゴシック様式の館の内部から、洞窟、牢獄、儀式めいた部屋まで幅広く、じめっとしたオカルトな空気が全体を覆っているにゃ。


ローグライトらしく、倒れたヒーローの死は基本的に取り返しがつかない。だからこそ手負いの仲間をどう生かすか、どこで引くかの判断が重くのしかかる。ホラーの緊張感と、テンポの速いガンプレイが同居しているのが面白いところにゃ。


対応機種・配信予定
現時点で判明している情報を整理しておくにゃ。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイトル | DEEPWARD |
| 開発・販売 | ECHOFALL GAMES |
| ジャンル | ハイスピード ローグライトFPS(ホラー) |
| 対応機種 | PC(Steam / Windows) |
| 発売時期 | 未定 |
| 価格 | 未定 |
発売日や価格はまだ告知されていないので、現状はSteamでのウィッシュリスト登録で続報を待つ形にゃ。なお開発元は先日、itch.ioで期間限定のベータ体験版(v0.1.0)を配布してフィードバックを募っていた。フットワークの軽いスタジオみたいなので、今後の展開もこまめに追いかけたいところ。


編成で頭を使いつつ、いざ戦闘が始まれば撃って蹴って斬っての高速アクション——このメリハリが刺さる人にはとことん刺さりそうにゃ。ローグライトFPS好き、そして1920年代×オカルトの雰囲気にグッとくる人は、まずウィッシュリストに放り込んでおくといいにゃ。
関連記事
死ねば全ロストのSF脱出ローグライク『Quasimorph』、7月31日に1.0正式リリースへ
約2年の早期アクセスを経て、硬派なターン制ローグライク『Quasimorph』がついに完成。7月31日の1.0で5つのストーリーラインと9つのエンディングが実装され、物語が決着するにゃ。
ネコが巨大メカを操縦『Cats in the Shell』発表。1000種超パーツで組むローグライク、2026年Q4早期アクセスへ
元Tencent・NetEase出身者によるRaven Studioのデビュー作。6種のメカと猫パイロットを組み合わせ、1000種以上のパーツで機体を作って戦うオートバトラーが登場するにゃ。
西部劇×ソウルライクFPS『ガンズ・オブ・エスカトン』発表。『Half-Life 2』の名匠が遺した終末のアメリカを撃ち抜く
4DivinityとEschatology Entertainmentが、19世紀アメリカを舞台にしたソウルライクFPS『Guns of Eschaton』を発表。パリィと回避を軸にした攻防一体の銃撃戦が特徴で、PS5/Xbox/PCで配信予定にゃ。

コメント (0)
最初のひとことをどうぞ🐈
感想でも「わかる」の一言でも大歓迎。あなたのコメントがこのページの一番乗りです。