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格ゲー開発陣が放つドット絵高速ACT『ガーデン ソウル』発表!花の姫が舞うローグライト、日本語対応予定

投稿: 2026/07/12by 編集部7分で読めます
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ドット絵の姫君が花咲く世界を駆け抜けながら、ダッシュと壁ジャンプで敵をひたすら浮かせ続ける——そんな見るからにアツいアクションローグライトが発表されたにゃ。その名も『ガーデン ソウル(Garden Souls)』。開発を手がけるのは、あの高評価格闘ゲーム『Pocket Bravery』を生んだブラジルのインディースタジオStatera Studioだ。

パブリッシャーはNuntius GamesとVsoo Games。2026年7月11日に発表され、まずはSteam(PC)向けに配信予定となっている。発売日はまだ告知されていないものの、公式ストアページはすでに公開済みで、ウィッシュリスト登録も受付中だ。

格ゲー仕込みのコンボがそのままローグライトに

本作の主役は、腐敗をまき散らす存在「マンドラゴラ」を止めるために目覚めた4人の花の姫君たち。ローズ、エリス、ソラリス、ユニという個性豊かな面々が、それぞれ違う戦い方で腐りゆく庭園へ挑んでいく。

戦闘のキモは、とにかく高速でテクニカルなアクション。ダッシュ、二段ジャンプ、壁ジャンプで自由自在に立ち回りながら、攻撃をキャンセルして次の技へつなぎ、地上攻撃と空中攻撃を織り交ぜて敵を浮かせ続ける。この「浮かせてコンボを途切れさせない」感覚は、格闘ゲームを長年作ってきたスタジオならではの説得力があるにゃ。

公式Steamページによると、着想元にはローグライトの雄『Hades II』や『BlazBlue Entropy Effect』『Spiritfall』、さらにアクションの名門『Devil May Cry』、探索型の金字塔『Hollow Knight』などが挙げられている。並べてみると、スタイリッシュな手触りと歯ごたえのある戦闘に本気で向き合おうとしているのが伝わってくる布陣だ。

ビルド構築で毎回変わる立ち回り

ローグライトらしく、1回のプレイごとに手に入る要素を組み合わせて、自分だけの戦闘ビルドを練り上げていくのも本作の柱。追加技や技の属性、魔法、召喚できる仲間やストライカー、アーティファクトなどを集めながら、6種類の属性を軸に攻撃を強化していく。

ステージは自動生成されるバイオームで構成され、挑戦するたびに違った顔を見せる。加えて永続的な成長要素も用意されているので、負けても少しずつ強くなっていく手応えがある。「今回はこの属性で押し切ろう」「次は召喚を軸に組んでみよう」と、走るたびにプレイスタイルを変えられる作りだ。

項目内容
タイトルガーデン ソウル(Garden Souls)
ジャンルアクションローグライト
開発元Statera Studio
パブリッシャーNuntius Games / Vsoo Games
対応機種PC(Steam)
発売時期未定(近日)
日本語対応予定(字幕・インターフェース)

メトロイドヴァニアから生まれ変わった一作

面白いのは、この『ガーデン ソウル』がもともとメトロイドヴァニアとして企画されていたという点。開発チームが戦闘の楽しさ・ビルド構築・繰り返し遊べる中毒性のほうへ舵を切った結果、いまのアクションローグライトへと姿を変えたのだという。探索型の面影を残しつつ、コンボと周回に振り切った経緯を思うと、あの手触りの良さにも納得だにゃ。

近ごろは個性的なローグライトの新作が続いていて、以前取り上げたデッキ構築型の一作なども界隈をにぎわせている。腕前とビルド構築の両輪で沼にハマれるジャンルとして、選択肢がどんどん増えているのは嬉しいところ。

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格ゲー由来の緻密なコンボ設計と、走るたびに変わるローグライトの中毒性。この2つが噛み合ったとき、ドット絵アクション好きにとってかなり刺さる一本になりそうだにゃ。コンボを自分の手で組み立てて敵を宙に舞わせたい人は、公式Xアカウント(@GardenSouls01)とSteamストアページで続報をチェックしておきたい。

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