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『炎姫』Switch 2版は2027年発売に、TGS 2026でステージ1ボス「亜雅紗」戦が試遊可能

投稿: 2026/09/14by tobariware2分で読めます
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アニメ調の3Dアクション『炎姫』のNintendo Switch 2版が、2027年発売になった。3月に機種が明かされた時点では「2026年内」の枠に置かれていたので、1年ぶん先へ動いたことになる。

PC版はすでにSteamで配信中。台湾のCrimson Duskが開発し、PLAYISMがパブリッシングを担当している。価格は2,480円で、ユーザーレビューは2,311件のうち90%が好評、総評は「非常に好評」。執筆時点では20%オフになっている。

発売は2027年へ、3月の告知では「2026年内」だった

PLAYISMの作品ページには、PC版の「2026年3月4日」の下にSwitch 2版「2027年」とだけ並んでいて、価格の欄は未定のまま。9月10日に公開された東京ゲームショウ2026の出展告知でも「Nintendo Switch 2にて2027年発売予定」と書かれている(PLAYISM公式サイト)。時期が動いた理由についての説明は、今のところ出ていない。

戦闘は、敵が張る立体的な弾幕を回避とパリィでさばきつつ、近接と遠距離を織り交ぜたコンボを叩き込んでいく作り。避けるだけの弾幕ゲームでも、殴るだけのアクションでもない、その真ん中を狙っている。日本語はフルボイスで、インターフェースと字幕は日本語・英語・簡体字・繁体字に対応する(Steamストアページ)。

TGS 2026の試遊はチュートリアルと亜雅紗戦、特典はレンチキュラーしおり

東京ゲームショウ2026は9月17日から21日まで幕張メッセで開催され、『炎姫』はブース番号09-E65に置かれる。

触れるのは、操作の流れをつかむチュートリアルと、ステージ1のボス「亜雅紗」との戦闘。序盤とはいえボス戦まで通しで用意されているから、弾幕さばきの手触りがどんなものかは、その場で確かめられるはず。

試遊した人には「レンチキュラーしおり」が数量限定で配布される。見る角度で炎姫と安、2人のイラストが切り替わるものだにゃ。

Switch 2版は価格も、2027年のどのあたりに出るのかも白紙のまま。9月17日からの幕張メッセ09-E65で待ち構えているのは、ステージ1の亜雅紗。

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