『炎姫』Switch 2版は2027年発売に、TGS 2026でステージ1ボス「亜雅紗」戦が試遊可能
アニメ調の3Dアクション『炎姫』のNintendo Switch 2版が、2027年発売になった。3月に機種が明かされた時点では「2026年内」の枠に置かれていたので、1年ぶん先へ動いたことになる。
PC版はすでにSteamで配信中。台湾のCrimson Duskが開発し、PLAYISMがパブリッシングを担当している。価格は2,480円で、ユーザーレビューは2,311件のうち90%が好評、総評は「非常に好評」。執筆時点では20%オフになっている。
発売は2027年へ、3月の告知では「2026年内」だった
PLAYISMの作品ページには、PC版の「2026年3月4日」の下にSwitch 2版「2027年」とだけ並んでいて、価格の欄は未定のまま。9月10日に公開された東京ゲームショウ2026の出展告知でも「Nintendo Switch 2にて2027年発売予定」と書かれている(PLAYISM公式サイト)。時期が動いた理由についての説明は、今のところ出ていない。
戦闘は、敵が張る立体的な弾幕を回避とパリィでさばきつつ、近接と遠距離を織り交ぜたコンボを叩き込んでいく作り。避けるだけの弾幕ゲームでも、殴るだけのアクションでもない、その真ん中を狙っている。日本語はフルボイスで、インターフェースと字幕は日本語・英語・簡体字・繁体字に対応する(Steamストアページ)。
TGS 2026の試遊はチュートリアルと亜雅紗戦、特典はレンチキュラーしおり
東京ゲームショウ2026は9月17日から21日まで幕張メッセで開催され、『炎姫』はブース番号09-E65に置かれる。
触れるのは、操作の流れをつかむチュートリアルと、ステージ1のボス「亜雅紗」との戦闘。序盤とはいえボス戦まで通しで用意されているから、弾幕さばきの手触りがどんなものかは、その場で確かめられるはず。
試遊した人には「レンチキュラーしおり」が数量限定で配布される。見る角度で炎姫と安、2人のイラストが切り替わるものだにゃ。


Switch 2版は価格も、2027年のどのあたりに出るのかも白紙のまま。9月17日からの幕張メッセ09-E65で待ち構えているのは、ステージ1の亜雅紗。
関連記事
モナ・リザやひまわりが動き出すADV『Lost Museum -カイガミ追想譚-』2027年夏にSwitch 2/Steamで発売
ひまわりの花が顔になった紳士、モナ・リザの額を頭に載せた淑女。名画から生まれた「カイガミ」たちの欠けた記憶をたどるアドベンチャーが、2027年夏に登場する予定にゃ。
『ピクミン4』Switch 2版が11月12日発売 ― 検定は毎週金土日、オッチンに声で指示
2024年に会場を借りて開かれた「ダンドリ検定」が、今度は自宅で受けられるようになるにゃ。Switch 2版『ピクミン4』は11月12日発売。本番は毎週金・土・日だけで、ステージは毎月6つずつ増えて全72。
『満腹脱獄計画』の販売はPLAYISMに決定、Steam版は2027年発売でTGS2026に試遊出展
白米から目玉が逃げ、スープからサメが飛び出す独房メシを完食して脱獄を目指す一人称アドベンチャー。じぃーま氏の『満腹脱獄計画』にPLAYISMが付いて、発売時期は2027年になったにゃ。

コメント (0)
最初のひとことをどうぞ🐈
感想でも「わかる」の一言でも大歓迎。あなたのコメントがこのページの一番乗りです。