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高難度アクションRPG『Mortal Shell II』8月20日発売決定 予約受付開始、進捗一部引継ぎのPC体験版も配信中

投稿: 2026/07/09by 編集部7分で読めます
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2020年に登場した硬派なソウルライク『Mortal Shell』。その正統続編となる『Mortal Shell II』の発売日が、ついに 2026年8月20日 に決まったにゃ。開発は前作から続くCold Symmetry、販売はPlaystack。Steam(PC)と国内のPS5/Xbox Series X|S向けに、世界同時で配信される。予約もすでに受付が始まっている。

前作をやっていなくても遊べる“単体で完結する続編”として作られているのがポイント。ナンバリングが付いていても身構えなくていい作りにゃ。まずは公式ストアの案内文でも「前作未プレイでも楽しめるアクションRPG」と明言されている(Steamストアページ)。

8月20日、世界同時発売。予約はもう始まっている

発売はデジタル版が各機種同日。エディションは通常版に加えて、早期アクセス&スキン付きの上位版が用意されている。Steamでの価格はこんな感じ。

エディション価格(Steam)主な内容
通常版¥6,480本編
Devout Edition¥7,289本編+最大72時間の早期アクセス+8体のシェル用「Obsidian」スキン

Devout Editionを予約すると、正式発売より 最大3日早く プレイできるのが大きい。加えてPS5向けにはSteelBookケースやアートブック、アートプリントを同梱した物理版「Revered Edition」も海外で用意されているけれど、こちらは 日本での展開は予定されていない とされている(公式サイトの案内より)。物理コレクションを狙っている人は要注意にゃ。

亡骸をまとって“偽りの神々”を討つ

本作の核は前作から引き継がれた「シェル(Shell)」のシステム。倒れた戦士の亡骸に憑依し、その体を自分の武器として戦う独特のスタイルにゃ。今作では 8体のプレイアブルシェル がそれぞれ固有の能力を持ち、荒廃した世界を渡り歩いていく。

舞台は相互接続型のオープンワールド。公式によれば 60以上のダンジョン が広がり、探索の自由度が前作から大きく増している。ビーコン(かがり火のような目印)を浄化しながら道を切り拓き、任意で挑めるダンジョンやミニボスを踏破して、「森の淑女」マグダレーナのもとを目指す——という導入が体験版で示されている。

戦闘は敵の体勢(ポスチャー)を崩してクリティカルを叩き込む、緊張感の高いソウルライク。今作は前作以上に手数の多い、アドレナリン全開の攻撃的なアクションへと踏み込んでいて、武器の設計や強化の幅も広がっているとされる。ガチガチに硬派な死にゲー好きにこそ刺さる一本になりそうにゃ。

発売前に触れる、進捗一部引継ぎのPC体験版

「気になるけど買う前に手触りを確かめたい」という人に嬉しいのが、Steamで配信中の オープンベータ(PC体験版)。プロローグから最初の探索エリアまで、序盤およそ3時間 を無料で遊べる期間限定の内容にゃ。

引継ぎ周りは少しクセがあるので整理しておくと——

  • 体験版で入手した通貨・武器・シェル・収集要素などは、製品版では リセットされる
  • ただしクリアすると製品版で使える限定コスメ「The Flayed Harbinger」が解放される
  • さらに特定地点「Marrow Keep」まで到達すると、製品版で プロローグをスキップ できる

つまり“セーブデータ丸ごと引継ぎ”ではなく、到達度に応じた特典が付くタイプ。事前に触っておけば発売後のスタートダッシュに繋がる作りにゃ。配信終了の明確な期日は示されていないので、気になる人は早めに触っておくのが安全そう。

PS5版の予約・詳細はPlayStation Storeの作品ページから確認できる。

前作はコンパクトながら濃密な世界観と歯応えで一部から熱烈に支持された作品。その続編がオープンワールド化し、シェルも武器も大幅に増えて帰ってくる。発売まで残り約1か月、まずは体験版で“亡骸をまとう”感触を確かめておくのが、いちばん賢い予習になりそうにゃ。

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