PixMofu

サバイバル『Once Human』PS5/Xbox版が8月25日配信決定 ― 一人称視点&フルクロスプレイ対応、基本プレイ無料

投稿: 2026/07/10by 編集部7分で読めます
画像

崩壊した世界で資源を集め、拠点を築き、異形の脅威と戦いながら生き延びる――基本プレイ無料のオープンワールドサバイバル『Once Human』が、いよいよ据置機にやって来るにゃ。開発元のStarry Studioが、PS5とXbox Series X|S版を2026年8月25日に配信すると正式発表した。PCとスマホで界隈をにぎわせたあのサバイバルが、コントローラー片手に大画面で遊べるようになる。

もともと『Once Human』はPC(Steam/Epic Games Store)で2024年7月9日にスタートし、2025年4月23日にはiOS/Androidへも展開してきたタイトル。コンソール版は3月のクローズドβ、そして先日7月9日まで開催されていたオープンβを経て、ついに正式配信までこぎ着けた格好にゃ。

項目内容
対応機種PS5 / Xbox Series X|S
配信日2026年8月25日
価格基本プレイ無料
主な対応機能クロスプレイ/クロスプログレッション、一人称視点切替
先行展開PC(Steam/Epic)2024年7月9日、iOS/Android 2025年4月23日

コンソール版の目玉は「一人称視点」の追加

今回のコンソール版で新たに加わるのが、一人称視点(FPP)にゃ。従来の三人称視点はそのままに、いつでも一人称へ切り替えられる仕様で、荒廃した世界の探索や銃撃戦の没入感がぐっと増す。広大なフィールドを歩き回るサバイバルだけに、視点の自由度が上がる意味は大きい。

クロスプレイ&クロスセーブに配信初日から対応

据置機ユーザーとして見逃せないのが、クロスプレイとクロスプログレッション(クロスセーブ)に発売初日から対応する点にゃ。PC・スマホ・コンソールの垣根を越えて一緒に遊べて、進行データも引き継げる。フレンドとプラットフォームがバラバラでも合流しやすいのは、マルチプレイ主体のサバイバルでは相当ありがたい。

画質面も据置機らしく調整されていて、画質重視のクオリティモードと、なめらかさ重視のパフォーマンスモードの2種類から選べる。

モード仕様
クオリティモード4K / 60FPS
パフォーマンスモード120FPS

じっくり景色を味わうか、戦闘のキレを取るか。プレイスタイルで選べるのはうれしいところにゃ。

予約特典「スターターパック」も販売開始

ゲーム本体は基本プレイ無料だけど、あわせて有料の予約用「スターターパック」($9.99/¥1,760/€11.99/£9.49)が用意されている。中身はこんな感じにゃ。

内容
Meta Pass(Crystgin 300+30日間の限定特典)
専用ネームカード・ネームカードテーマ(PS5/Xbox版)
Cradleスキン「Black Gold Butterfly」
Wish Machineスキン「Lively Blue」
武器スキン×3「Midnight Rave」

あくまで買い切りの特典パックで、これを買わなくてもゲーム自体はタダで始められる。まずは無料で触ってみて、気に入ったら課金を検討する、という遊び方ができるのは基本無料タイトルの強みにゃ。

据置機でサバイバルクラフトを遊びたい人にとっては、選択肢がまた一つ増える夏になりそうにゃ。以前取り上げた異次元列車サバイバル『Voidtrain』のPS5上陸と並んで、この夏はコンソールのサバイバル勢が熱い。

📄 関連記事を読む →

拠点づくりと銃撃戦、そして仲間とのマルチが好きなら相性は抜群。基本無料でとりあえず触れる気軽さもあるので、コンソールで新しいサバイバルを探しているなら8月25日は要チェックにゃ。まずは公式ストアの配信ページを覗いて、配信を待ちたいところ。

PC版はSteamでも配信中にゃ。

関連記事

コメント (0)

投稿は匿名で受け付けます (通報対応あり)。

  • 最初のひとことをどうぞ🐈

    感想でも「わかる」の一言でも大歓迎。あなたのコメントがこのページの一番乗りです。