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坑道を掘って工場を回す協力シム『Ore Factory Squad』配信開始、非常に好評スタート

投稿: 2026/07/18by 編集部3分で読めます
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地面を掘る、鉱石を掘り当てる、それを機械に流して製品にする――その全部をひとつのゲームに詰めた『Ore Factory Squad』が、2026年7月16日にSteamで配信を始めたにゃ。開発はイスタンブールのthreeW、販売はシミュレーション系で知られるPlayWay S.A.。発売から数日で評価は「非常に好評」、執筆時点で9割前後のレビューが好評という滑り出しになってる。

シャベルからダイナマイトまで、掘り方はこっちの自由

土地はプロシージャル生成で、決められた通路は無し。どこをどう掘るかはプレイヤー任せで、自分だけの坑道を好きな形に広げていける。最初の道具はシャベル、硬い層に当たったらツルハシ、もっと急ぎたければ削岩機、一気に崩したいときはダイナマイト――と、掘り進むほど手段が増えていく作り。

そして深く潜るほど、出てくる資源の価値も上がっていく。どこまでリスクを取って掘り下げるかで稼ぎが変わるので、「あと一層だけ…」がついつい止まらなくなるやつにゃ。

掘るだけじゃ終わらない、生産ラインを組んで自動化

このゲームの背骨は「掘る」よりむしろ「回す」ほうにある。掘り出した鉱石はベルトコンベアや機械に流し込んで加工し、契約(オーダー)に合わせて出荷して資金にする。稼いだお金で新しい土地を買い、生産ラインを増設・アップグレードして、小さな倉庫からひとつの“産業”へと工場を育てていく流れだ。

手作業で運んでいた工程を機械に置き換えていく瞬間が気持ちよくて、ラインが噛み合って製品が流れ出すと、つい眺めちゃうにゃ。

ソロでも、仲間4人でも同じ坑道へ

一人で黙々と掘り進めるのもいいし、オンライン協力で最大4人まで同じ工場に集まれる。誰かが最前線で掘り、別の誰かがライン整備や出荷を担当する――そんな分業がそのまま効率になるので、多人数ほど工場の回り方がダイナミックになっていく。

採掘して稼いで逃げ切る系がお好みなら、少し前に紹介したこの抽出型ローグライトも坑道つながりで相性がいいにゃ。

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価格・対応言語・環境のまとめ

現状はWindows(PC)専用で、Mac・Linuxには対応していない。発売記念セール中は25%オフで手に取れる。日本語表示にも対応しているけれど、Steamの言語表記ではどの言語も「フル音声」の対象になっておらず、日本語もインターフェイスと字幕でのサポートという点だけ頭に入れておくといいにゃ。

項目内容
発売日2026年7月16日
価格¥1,700(発売記念セールで25%オフ・¥1,275)
プラットフォームWindows(PC)※Mac・Linux非対応
対応言語日本語ほか全13言語(UI・字幕)
プレイ人数1〜4人(オンライン協力)
開発/販売threeW/PlayWay S.A.

セール価格や購入は下のストアウィジェットからどうぞ。無料のデモ版も用意されているので、掘り心地が気になる人はまず試してから決めるのもアリにゃ。

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