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弾幕サバイバル『Shard Squad』7月30日に全機種一斉配信 ― 晶霊を編成して敵の群れをなぎ倒す

投稿: 2026/07/13by 編集部5分で読めます
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PC(Steam)で静かに評価を伸ばしていた弾幕サバイバル『Shard Squad(シャードスクワッド)』が、いよいよ家庭用機にやってくるにゃ。開発は The Root Studios、販売は Nuntius Games。配信日は 2026年7月30日 で、Nintendo Switch/Switch 2・PlayStation 4/5・Xbox One/Series X|S・Xbox on PC と、主要機種にまとめて降り立つ。

対応機種と発売日はこの通り。

項目内容
タイトルShard Squad
配信日2026年7月30日
対応機種Switch / Switch 2 / PS4 / PS5 / Xbox One / Xbox Series X|S / Xbox on PC
ジャンル弾幕サバイバル・ローグライト
価格800円(Steam版・Switch版)

まずはコンソール版のリリース日トレーラーで、あの弾幕の圧を浴びてほしいにゃ。

「晶霊」を組み合わせて群れを捌く

本作は、いわゆる“弾幕サバイバル(ヴァンサバ系)”にモンスター育成の味付けを乗せた作りになっている。プレイヤーは 晶霊(Shard) と呼ばれる元素クリーチャーを集め、押し寄せる敵の波と巨大ボスをさばいていく。属性は 炎・電気・水・自然・水晶 の5種。晶霊にはそれぞれ特性があり、同じ系統をそろえるとシナジーが発動して戦力が跳ね上がる——ここを詰めるのが気持ちいいところにゃ。

見た目はやわらかな等尺(アイソメトリック)ピクセルアート。可愛いクリーチャーたちが、画面を埋め尽くす敵と弾の中を駆け回る絵づらのギャップがなかなか楽しい。舞台はメルニア(Mellunia)王国で、「Desalme」と呼ばれる謎の現象に侵された地を晶霊たちと救っていく——という筋立てが公式で語られている。

ボリュームはインディーとしてしっかりめ

公式発表によると、配信時点のコンテンツ量は ストーリーで約20時間 ぶん。プレイアブルな晶霊は 28体、シナジーの組み合わせは 20種類以上、効果の異なる レリック99種、敵タイプは 200種類超、ボスは 59体、ステージは 10 と、周回して詰める余地がかなり用意されている。編成・レリック・アビリティの噛み合わせを変えれば、走るたびに立ち回りが変わるタイプにゃ。

うれしいのは、Steam版で好評だった 画面共有/分割のローカル協力プレイ に対応している点。ソファに並んで、二人で弾幕を捌く遊び方ができる(Steamストアページより)。ワンコイン級の価格でこの物量なら、隙間時間の“もう1回”がずるずる伸びるやつにゃ。

先行するSteam版は今すぐ触れるので、家庭用を待つ前に体験しておくのもいい。

Switch/Switch 2版はマイニンテンドーストア(eショップ)でのダウンロード配信、価格は800円(税込)が案内されている。

弾幕サバイバルは名作が増えてきたジャンルだけれど、モンスター集めの“育てる楽しさ”を正面から乗せてきたのが本作の色。可愛い見た目に反した弾幕密度と、シナジー構築の手応えを両取りしたい人には刺さるはずにゃ。まずは7月30日、自分の遊びやすい機種で晶霊を1体、スカウトしてみてほしい。

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