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ドット絵SF JRPG『Stillsun Ark』Steamページ公開―寄生生物と融合して戦況を覆す

投稿: 2026/08/13by tobariware3分で読めますAI下書き
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太陽が地平線に張り付いたまま、いつまでも同じ方向を照らし続ける星がある。潮汐固定——惑星の自転と公転が噛み合って、片面が永遠の昼、反対側が永遠の夜になる状態だね。Shinra Softwareが発表した『Stillsun Ark』の舞台は、そんな動かない太陽の下にある。

追う側と追われる側が、同じ星に落ちた

物語の始まりは船の墜落から。1隻の貨物船と、それを襲っていた海賊船——つまり殺し合っていた両者が、そろって同じ惑星に不時着してしまう。生き残った者たちは昨日までの敵味方を棚上げして、手を組んで帰る方法を探すことになる。この「同居を強いられた元・敵同士」という出発点が、Steamのストアページで語られている導入だにゃ。

厄介なのは惑星そのもの。ストアページの説明では、この星の生態圏は美しくもあり、同時に敵対的でもあると書かれている。そして生き延びる手段が変わっている——惑星に棲む寄生生物と、身体と精神の両面で繋がること。融合した寄生体は新しい力をもたらし、それが戦闘システム「SHIFT」の燃料になる。

戦闘はターン制で、SHIFTは形態変化を軸にしている。戦っている最中に姿を切り替えて敵の弱点を突き、不利な流れをひっくり返す——それが毎回の戦いの中心になる、という説明だ。ドット絵で描かれる変形が実際どう見えるのかは、今のところストアのスクリーンショットから想像するしかない。

ストアページは題材の重さについても先に断りを入れていて、生存・喪失・罪悪感・自省といったテーマを扱うこと、寄生による変容の描写や幻覚の場面が含まれることが明記されている。暴力表現は控えめで、露骨に見せるより雰囲気で処理する方針とのこと。ジャンル欄にはStory RichやPsychological、Mysteryが並んでいるあたり、戦闘だけの作品ではなさそうにゃ。

Steamの対応言語は、今のところ英語だけ

現時点でストアページに載っている対応言語は英語のみ。インターフェース・音声・字幕のいずれも英語だけで、日本語の記載はまだない。ただ、開発元は公式Xアカウント(@StillsunArk)に寄せられた質問への返答という形で、対応言語を広げていく中では日本語を最優先に考えている旨を示している。主人公のメイン武器が「大きなレンチ」になった理由が開発者自身の好みだった、といった話もそこで明かされていた。

対応プラットフォームはWindowsとmacOS。シングルプレイ専用で、コントローラーにはフル対応する。発売日は「近日登場」のままで、価格も未定だにゃ。

太陽が動かない星の、動かない光の下。そこで敵同士だった連中が船を組み直すまでの話が、いつ遊べるようになるのかはまだ誰にも分からない。

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