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『The Alters』大型DLC「Last Variable(最後の変数)」ゲームプレイ公開。専門家のヤンたちでオアシスの謎に挑む約20時間

投稿: 2026/07/03by 編集部4分で読めます
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別バージョンの自分と協力して生き延びるSFサバイバル『The Alters』に、大型有料DLC「Last Variable(最後の変数)」がやってくるにゃ。開発元の11 bit studiosが新たにゲームプレイトレイラーを公開して、配信日は2026年7月13日、ボリュームは約20時間分と案内されているよ。

本編のヤン・ドルスキが「過去の選択」で生まれた別人格のオルターたちと旅立ったのに対して、今回のDLCで主役になるのは惑星にひとり残った“科学者のヤン”。クライオスリープから目覚めた彼が、謎に包まれた「オアシス」の正体を突き止めるのが目的なのだにゃ。

専門家のオルターでチームを組む

Last Variableのオルターは、本編とは毛色が違う顔ぶれ。ヤンが生み出すのは地質学者・生物学者・化学者・物理学者といった、それぞれ異なる専門知識を持った“科学者版の自分”たち。頭脳のベクトルがきっちり噛み合った彼らが、オアシス解明のピースを埋めていく構図になっているみたい。

専門家のオルターたちとオアシスの謎に挑む(出典:Steam「The Alters: Last Variable」ストアページ) ▲ 惑星に残った科学者ヤンを主人公にした新シナリオ

テラフォーミングと、迫りくる脅威

今回の目玉は、荒れた土地を居住可能なエリアへ変えていくテラフォーミング。エキゾチックな物質を採取・精製し、研究ティアを解放して科学の限界を押し広げていく…という研究サイクルが軸になるにゃ。地下に基地を掘り下げたり、地表探索中に「フィールドラボ」を設けたり、クライオスリープチェンバーで生存期間を延ばしたりと、生き残るための仕組みも増えているよ。

ただ、その探求にはしっかり代償がついてくる。惑星側は地震・放射線の急上昇・そして刻一刻と迫る時間といった脅威で応じてくる。時間――そして太陽が尽きる前に答えへたどり着けるか、というヒリつく緊張感がテーマになっているようだにゃ。

主なポイントを整理するとこんな感じ。

項目内容
タイトルThe Alters: Last Variable(最後の変数)
配信日2026年7月13日
ボリューム約20時間
主人公惑星に残った“科学者のヤン”
新オルター地質学者・生物学者・化学者・物理学者など
主な要素テラフォーミング/地下基地/物質の抽出・精製/研究ティア解放
脅威地震・放射線サージ・時間経過
対応機種PC(Steam/Epic/GOG)・PS5・Xbox Series

公開されたゲームプレイトレイラーはこちら。惑星の変化と、それに立ち向かうオルターたちの姿がまとまっているにゃ。

▲ 「The Alters: Last Variable - Official Gameplay Trailer」(11 bit studios公式YouTubeより)

本編を遊んだ人にこそ響きそう

荒涼とした惑星で移動基地を運用する本編『The Alters』(出典:Steam「The Alters」ストアページ)

「もし惑星に残る道を選んでいたら」という、本編の余白を埋めるような分岐がそのまま20時間の物語になっている印象。個人サバイバルと思索的なSFという『The Alters』らしさを残しつつ、研究と開拓に振ったサイクルが加わる格好だにゃ。

なお本DLCはDeluxe Editionにも含まれる予定。本編は現在PC・PS5・Xbox Seriesで配信中で、DLCの詳細はSteamの「The Alters: Last Variable」ストアページ11 bit studios公式サイトから確認できるよ。

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