『The Outlast Trials』新シーズン“Project Boneyard”シネマティック公開 7月14日配信でロードアウトプリセットも実装
Red Barrelsが手がける協力サバイバルホラー『The Outlast Trials』の新シーズン、シーズン7「Project Boneyard」のシネマティックトレイラーが公開されたにゃ。配信は2026年7月14日(PC/Steam・PlayStation・Xbox)で、既存の所有者には無料アップデートとして届く。
まずは公開されたシネマティックから、今回の舞台の空気を確かめてほしいにゃ。
舞台は“監獄農場”、コイル巡査部長が復帰

新トライアル「Locksock the Warden」の舞台となるのは、新環境Prison Farm(監獄農場)。権力が通貨で、罰こそが規律という、いかにもマーコフらしい歪んだ矯正施設だ。ここには以前のシーズンで登場したプライムアセット、リーランド・コイル巡査部長が再び姿を見せる。

さらに新エネミー「The Biter」が登場。強制労働の末に自傷という形で抵抗した元収容者たちで、機械的に固定された顎で襲いかかってくる危険な存在だ。彼らが解き放たれる期間限定イベント「Blood Drive」は7月14日〜8月25日に開催され、新たなトライアル装置も投入される。


トレイラーの目玉、装備カスタマイズとロードアウトのプリセット
今回とりわけ実用面で大きいのが、装備まわりの刷新だにゃ。リグ(装備)とナイフのカスタマイズに加え、ロードアウトのプリセット登録が可能になり、セラピー(トライアル)へ潜る前の準備がぐっと快適になる。役割ごとに構成を作り分けておけるので、パーティ編成やお題に合わせて素早く切り替えられるのが嬉しいところ。Mastery Tasks(習熟課題)や新しいヒントシステムも追加される。
| 追加・刷新される要素 | 内容 |
|---|---|
| 新トライアル | Locksock the Warden(監獄農場) |
| 新エネミー | The Biter+イベント「Blood Drive」 |
| MK-Challenges | Bribe the Judges/Cancel the Broadcast |
| カスタマイズ | リグ・ナイフ、ロードアウトのプリセット登録 |
| モード刷新 | Invasion 2.0/Escalation 2.0 |
新規のMK-Challengesは「Bribe the Judges」「Cancel the Broadcast」の2種。腕試しの場も増えている。


対人・高難度モードも“2.0”へ
看守(インポスター)側と被験者(リージェント)側で殴り合うInvasionは「2.0」として大幅リバランス。新しいロードアウト方式や格闘のもがきミニゲーム、ナイトビジョンなどが入る。高難度のEscalationも「2.0」でウィークリーのテーマ制やリーダーボード、UIの刷新が図られる——ただしセーブデータはリセットされる点は先に頭へ入れておきたいにゃ。あわせて10ページ構成の新しいデラックスカタログも登場する。

配信当日の7月14日〜8月11日には、対象配信を視聴して報酬がもらえるTwitch Dropsも実施予定だ。

なお協力ホラー繋がりでは、以前取り上げた最大4人のクトゥルフ神話ホラーも近く動きがある。あわせてチェックしてみてほしいにゃ。
トレイラーの不穏さもさることながら、今回はロードアウトのプリセットやモード刷新といった“遊びやすさ”の底上げが揃っているのが実のところ一番の見どころ。仲間と再び療法へ戻るには、ちょうどいいタイミングだにゃ。
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