魔女狩りFPS『Witchfire』が20%オフの3,600円、日本語が入って初のセールは8月10日まで
罪人が魔女狩りに身をやつす一人称シューター『Witchfire』が、Steamで20%オフになっているにゃ。通常4,500円のところ3,600円、ストアページの表記ではMIDWEEK DEALとして8月10日で終了する。
開発は『Painkiller』『Bulletstorm』に関わった面々が立ち上げたポーランドのThe Astronauts。銃の手触りは硬派なシューターそのものなのに、死ぬたびに拠点へ戻され、持ち帰れなかったものは失われる——ソウルライクとエクストラクション、ローグライトの手つきが混ざった作りになっている。Steamの評価は全体16,214件で「非常に好評」、直近30日も89%が好意的にゃ。

日本語は6月に入ったばかり、ただし音声は英語のみ

このタイミングを推したいのは、少し前まで日本語で遊べなかったからにゃ。2026年6月18日配信の大型アップデート「Revelations」(バージョン0.9)で14言語のローカライズが一挙に追加され、日本語もそこに含まれた。現在のストア表記では日本語はインターフェイスと字幕に対応、フルオーディオは英語のみ。台詞は英語音声+日本語字幕で聞くことになる。
同じ0.9では沼地の新マップ「Marshland」、NPCと会話できるダイアログシステム、選択が世界に影響する「World Corruption 2.0」、リボルバー3種・レイガン・呪文2種・打撃武器の呪われた鐘などが加わった。翻訳が来たのは、この会話まわりが増えた直後という順序になる。
早期アクセスのまま買うか、1.0を待つか

注意点として、本作はまだ早期アクセス中にゃ。開発元は7月30日公開のFAQで内容の85%が完成済みとし、1.0の投入は2026年Q4後半と説明している。バイオームと敵は出し切っており、残りは物語の完結と調整が中心。価格については「早期アクセスを抜けたあとに変更する予定は今のところない」とも書かれているので、値上がりを恐れて急ぐ必要は薄い。逆に言えば、完成形で一気に遊びたい派は数か月待つ選択もある。
対応はWindowsのみで、推奨環境はRTX 2060/RX 5700クラスにSSD 55GBぶん。コンソール版は開発中と明かされているものの、時期は明言されていない。20%はこれまでのSteamでの値引き幅としては大きい方で、日本語で試すなら悪くない入り口にゃ。
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