『バイオハザード』リメイクはいずれ本編と交わる、竹内潤氏が30周年ムックで構想を語る
リメイクで過去を、ナンバリングで現在を描く2本立ての『バイオハザード』。その2本がいつか出会う日に向けて、『ヴィレッジ』の頃から少しずつ準備してきたと竹内潤氏が明かしたにゃ。
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リメイクで過去を、ナンバリングで現在を描く2本立ての『バイオハザード』。その2本がいつか出会う日に向けて、『ヴィレッジ』の頃から少しずつ準備してきたと竹内潤氏が明かしたにゃ。
2017年に公開された探索ADV『無慈悲な笑顔』のリメイク『無慈悲な笑顔Re』のSteamストアページが公開されたにゃ。各話マルチエンディングで、想定プレイ時間は8時間から。発売は2027年予定で、価格はまだ出ていない。
2023年に出たリメイクの『RE:4』が、ようやく任天堂のハードへ。『RE:2』『RE:3』と合わせた3本のSwitch 2版がダウンロードで10月16日配信、11月7日までは3本とも1,000円オフにゃ。
3DSで3つの名前を持っていた『妖怪ウォッチ2』に、4つ目が加わったにゃ。Nintendo Switch 2向けのリメイク『妖怪ウォッチ2 覇道』が発表。グラフィックを一新し、追加ストーリーと新たな妖怪も開発中。
Nintendo Switch 2の『ゼルダの伝説 時のオカリナ』は11月5日発売。青沼英二プロデューサーによる実演でジャンプ・ダッシュ・自由カメラが公開され、鼻歌に反応するオカリナ演奏まで披露されたにゃ。
30周年を越えたバイオハザード。カプコンが公開した決算資料をめくると、年間5,907万本のうち8割超が過去作という数字が出てくるにゃ。
7月9日配信のリメイク版がシリーズ史上最高のSteam同時接続数を記録し、評価も2013年以来の高水準。だが開発を担ったユービーアイソフト バルセロナでは51名のレイオフが報じられ、明暗が分かれる船出となったにゃ。
シリーズ屈指の人気作『ブラック フラッグ』が最新Anvilエンジンでフルリメイク。レイトレ、刷新された海戦・ステルス、黒ひげらの新規ストーリーを携え、7月9日カリブ海へ帰ってくるにゃ。
Summer Game Fest 2026でカプコンが発表。2000年の『コード:ベロニカ』を再構成し、PS5/Xbox/Switch 2/Steamで2027年に登場。孤島ロックフォートの悪夢がRE ENGINEでよみがえるにゃ。