MAGES.の新作FPS『Juggernaut』、AI開示は「ソースコード100%」——Steamで基本無料配信へ
『STEINS;GATE』のMAGES.が、Steamに基本プレイ無料のレトロFPS『Juggernaut』を登録。開示欄には「AI成分表」としてソースコード100%・エフェクト100%と並び、掲示板は初日から荒れているにゃ。
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『STEINS;GATE』のMAGES.が、Steamに基本プレイ無料のレトロFPS『Juggernaut』を登録。開示欄には「AI成分表」としてソースコード100%・エフェクト100%と並び、掲示板は初日から荒れているにゃ。
ストアページの「AI生成コンテンツの開示」に載るのは、開発元が自分で書いた文章そのもの。虚偽を止める仕組みは無いのか――r/Steamで出た疑問から、Valveの規定と実際の開示文を突き合わせてみたにゃ。
Twitchが8月に入れた「生成AIの学習」設定は既定でオン。通知もなく勝手に使われたとして、コネチカット州の配信者がTwitchとAmazonを相手取り集団訴訟を起こしたにゃ。
Xbox Game Passにも初日追加された『Vapor World: Over The Mind』が、AI生成カットシーンへの批判を受けて全削除。監督が撤回を表明してから、削除パッチが届くまで6時間もかからなかったにゃ。
体験版に混ざったAI素材を開発元が自ら認めて謝罪し、Steamでは新作のおよそ3本に1本がAI利用を開示している。線引きの場所が、発売後の火消しから契約や社内ルールへと動きはじめているにゃ。
無限に喋る乗客、指示に応える仲間、自分で考えるZoi。ストアページの開示文と公式の研究発表、そして5万本超のSteam集計を並べると、生成AIが物語のどこに入り込んでいるのかが見えてくる。
ノースイースタン大の研究チームが、生成AIを申告したゲームと昔ながらの自動生成ゲームのレビュー50万件超を突き合わせたにゃ。無料タイトルほど差が開き、600件の精読からは受け入れられる条件も見えてきた。
新主人公Evieがアイドルとして歌う「Wanna be in LOVE」が公開。ただし映像にはYouTubeの“AI生成”ラベルが付いていて、受け取り方がきれいに割れているにゃ。
r/Steamの「なぜこんなに次々出てくるのか」という一言から議論が広がったにゃ。集計では2026年の新作の約3割に生成AIの申告付き。Valveのルールとストア設定もあわせて整理したにゃ。
3年分・5万本超のSteam新作を数え直したら、AI開示付きは2024年の約1割から2026年には約3割まで増えていたにゃ。このペースなら2027〜28年に過半へ。ただし数が膨らんでも、その大半は売れていない――というのが今回の肝。
『原神』のmiHoYoが7月13日、Steamで早期アクセスを開始。分類は「ユーティリティ」。MIDIを投げるとMVになり、手紙にはAIが返事を書く、無料のデスクトップ同居ソフトにゃ。