『クーデルカ』は壊れる武器とマス目で怖がらせた PS1のホラーSRPGが『シャドウハーツ』に残したもの
1999年にSNKから出たPS1の『クーデルカ』。固定カメラで修道院を探索し、戦闘ではマス目の上で壊れていく武器をやりくりする。そんな異色のホラーRPGが、2001年の『シャドウハーツ』へ何を残したのかをたどるにゃ。
26 件の記事(1 / 2 ページ)
「PlayStation」のタグが付いたゲーム記事を新しい順に並べています。現在26本。
1999年にSNKから出たPS1の『クーデルカ』。固定カメラで修道院を探索し、戦闘ではマス目の上で壊れていく武器をやりくりする。そんな異色のホラーRPGが、2001年の『シャドウハーツ』へ何を残したのかをたどるにゃ。
2028年1月からPSの新作はダウンロード版だけになる。それを受けて、米ペンシルベニア州の上院議員が、デジタル版ゲームの提供終了時に60日前の予告と返金などを義務づける法案の賛同者集めを始めたにゃ。
初代からPlayStationを使い続けてきた人が、Steamへ移って数か月の感想を投稿したにゃ。r/Steamでは歓迎と「大型セールまで待て」の声が集まり、クラウドセーブの話でもやり取りが続いたよ。
カード番号をコントローラーで1文字ずつ打つ手間を、スマホを近づけるだけで済ませる仕組みにゃ。SIEの米国特許出願が9月17日に公開された。ただ、PS6向けとはどこにも書かれていない。
『PHYSINT』の販売元がPlayStationからXboxへ移ったことをめぐり、理由を推測する記事にコジマプロダクションが声明を出した。「PlayStationとの関係は今も強固」という一文には、Redditで冷ややかな声も集まっているにゃ。
「合理的な消費者は所有だと思っていない」——ソニーの申立書の一文に、公式サイトから拾い集めた「you own」の山が突きつけられた。訴訟の中身と、r/gamingで交わされた賛否を整理したにゃ。
PS5の発売から6年目。ソニーが自社スタジオで立ち上げた新しいシリーズは4本で、『Concord』と『Destruction AllStars』はすでに畳まれた。数え直しをきっかけに伸びたRedditの声とあわせて整理したにゃ。
ソニーの規約は「buyやownといった語は所有権の移転を意味しない」と書いている。ではその語を実際どれだけ使ってきたのか。サポートページやストアから30件超を拾い集め、保存版ごと並べる作業が進んでいるにゃ。
『PHYSINT』のパブリッシャーがXboxに変わった。SIEは9月10日に協力から手を引くと発表し、小島秀夫は6月中旬にキャンセルの通達が突然届いたと明かしている。3か月かけて探した新しい相手が、『OD』で組むXboxだったというわけ。
清朝末期の長江を旅する推理アドベンチャー『Murders on the Yangtze River』が家庭用機に。初の日本語対応は字幕とUIまでで、音声は中国語と英語のままにゃ。
9月3日22時、「State of Play」と「State of Play 日本」が続けて流れるにゃ。前半の締めには『FINAL FANTASY VII REVELATION』が登場し、後半は梶裕貴さんがMCで日本・アジアの新作を掘り下げる。
PSストアの「購入」表示をめぐる集団訴訟で、ソニーが8月21日に反論書面を提出。同じ作品を別々の2人が買えた事実こそ所有ではない証拠だ、と『バイオハザード レクイエム』の購入記録を挙げているにゃ。
利用規約の全文を添えた通知メールが、8月半ば以降にPlayStationユーザーの一部へ届いている。中にあるのは「ライセンスされるものであり、販売されるものではありません」の一節。ディスク生産終了への抗議週間と時期が重なったにゃ。
PS5の電源ケーブルを抜いたまま1週間。2028年1月の新作ディスク生産終了に反発したプレイヤーが、8月23日から30日までのボイコットを始めたにゃ。狙いはソニーが決算で公表する月間1億2500万というアクティブユーザーの数字。
8月18日配信のアップデートで、BA2アーカイブの上限が256から1024へ。PlayStation版のCreationには独自のモデルや音声を持ち込めるようになり、Xboxは2GBまでアップロード可能になったにゃ。
ゲーム保存運動「Stop Killing Games」が、オランダでソニーを相手取った集団訴訟の後押しを表明したにゃ。争点はPlayStationの“デジタル独占”と、2028年に迫るディスク生産終了。
6月にPSからPCへ乗り換えた人の一言が、r/Steamでまた伸びたにゃ。返金・割引・定額課金——実際どこが違うのかを一次情報で確かめつつ、スレの賛否も拾っていくよ。
7月22日のCEDEC2026基調講演。31年をPlayStationと過ごした吉田修平氏が、『Bloodborne』のPC版もPS5版も続編も出ていない現状を「謎」と口にしたにゃ。