ゲーム開発の生成AI、契約段階で締め出す動きへ ― Steam新作の約3分の1がAI利用を開示
体験版に混ざったAI素材を開発元が自ら認めて謝罪し、Steamでは新作のおよそ3本に1本がAI利用を開示している。線引きの場所が、発売後の火消しから契約や社内ルールへと動きはじめているにゃ。
魔力は仕事で減るだけで、使い切った子は退職。そのとき国から給付金が出る——かわいい見た目で冷たい経営判断を迫る『魔法少女かんぱに〜』が、unityroomでブラウザから遊べるにゃ。
色彩パズルADV『Chromascape』がSwitch/Steamで配信開始、10月14日まで20%オフ
暖色で火を灯し、寒色で水を凍らせる。ハリネズミのルナが色を分け与えて道を開く2Dアドベンチャー『Chromascape』が10月1日に配信されたにゃ。発売記念の20%オフは10月14日まで。
『Graveyard Keeper 2』開発元が「作業になった」と認め、ゾンビの自動化など10項目の見直しを予告
発売から約10日の『Graveyard Keeper 2』で、Lazy Bear Gamesが一部の作業が退屈な「雑用」になっていると認めたにゃ。ゾンビ任せにできる範囲の拡大や、建てた作業台の移動など、次のアップデートで手を入れる10項目を公開している。
骨から死者の名前を取り戻す『Bone to Pick』、Steamで10月8日に体験版を配信
焼けた車から出た身元不明の遺体を、骨の洗浄から凶器の照合まで手作業で調べていくにゃ。法医人類学ラボを舞台にしたミステリーADV『Bone to Pick』の体験版が10月8日に配信。製品版の発売は2027年第1四半期だよ。
『ディスディスディスカッション』体験版がSteamで無料配信、制服自由化で揉める学園ADV
藤真拓哉さんがキャラクターデザインを手がける学園群像劇ADV『ディスディスディスカッション』の体験版が、Steamで無料配信中。生徒会長の「制服自由化」の提案から始まる論争を、製品版より先に読めるにゃ。
クレーンゲームで借金を返す『CLAWSTROPHOBIA』、Steamで体験版を配信中
日本の地下鉄駅に閉じ込められ、ぬいぐるみを釣り上げて借金を返していくローグライト『CLAWSTROPHOBIA』。自販機のドリンクで倍率を積み上げる作りで、無料の体験版がSteamで遊べるにゃ。
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体験版に混ざったAI素材を開発元が自ら認めて謝罪し、Steamでは新作のおよそ3本に1本がAI利用を開示している。線引きの場所が、発売後の火消しから契約や社内ルールへと動きはじめているにゃ。
アーサー王伝説×崩壊したロンドンのアクション『Tides of Annihilation』が、8月15日から成都で初のオフライン試遊会を開催。会場のプレイ映像が海外にも広がっているにゃ。
覚えるのは「どこが変わったか」ではなく、部屋にあるもの全部。家具がランダムに並び替わる家で7日間、YES/NOの質問に答え続ける655円の短編ホラーにゃ。
不具合は直してくれた。でもプロフィールへのコメント、フレンド申請、Discordにまで連絡が来た――低評価の書き換えを頼み込む開発者の話がRedditで広がったにゃ。Steamの規約はどこまでを認めているのか。
無限に喋る乗客、指示に応える仲間、自分で考えるZoi。ストアページの開示文と公式の研究発表、そして5万本超のSteam集計を並べると、生成AIが物語のどこに入り込んでいるのかが見えてくる。
4月末に出た魔導図書館の整理ゲームが2万3千件のレビューを集めたあと、棚に物を並べるだけのゲームが次々とストアに並び始めたにゃ。数字の付け方まで似てきた8月の状況を追ってみた。
「大した期待もせずに始めたのに、思った以上に面白かったゲームは?」という問いかけに、Talos I の迷路や2000時間の工場、そして「自分の一番好きな7点のゲーム」という褒め方まで集まったにゃ。
ノースイースタン大の研究チームが、生成AIを申告したゲームと昔ながらの自動生成ゲームのレビュー50万件超を突き合わせたにゃ。無料タイトルほど差が開き、600件の精読からは受け入れられる条件も見えてきた。
ディアナを大きく載せたTシャツと、お手伝いロボ「キャビン」のクルーネックが登場。第一部は16日午前0時、第二部は同日昼12時15分から、ひとり1点までの制限付きで販売されるにゃ。
9月24日発売のRemedy新作は、前作の変形拳銃を捨てて近接主体へ。ハンマーにも鎌にもなる武器「アベラント」と、殴って貯めて処刑するループを公式情報から整理したにゃ。
平日にまとまった3時間は取れない。それでも遊べるように、ハードもソフトもこの数年で作りを変えてきた。公式データと機能から、大人のゲーム時間を支える仕組みを整理する。
8月5日に配信された有料DLC第1弾の舞台は、海の底に沈んだ街。ところが1週間もしないうちに、その水をほぼ全部吸い出して陸地にしてしまったプレイヤーの画面が海外で話題になっているにゃ。