インベーダーから妖怪ウォッチまで――思い出ゲーム談義が明かした40年の世代差
「中学の頃に流行ってたゲームは?」――たった一行の問いに集まった答えが、インベーダーから妖怪ウォッチまで軽く40年ぶん。答えがそのまま世代の申告になっていく面白さを追ったにゃ。
魔力は仕事で減るだけで、使い切った子は退職。そのとき国から給付金が出る——かわいい見た目で冷たい経営判断を迫る『魔法少女かんぱに〜』が、unityroomでブラウザから遊べるにゃ。
色彩パズルADV『Chromascape』がSwitch/Steamで配信開始、10月14日まで20%オフ
暖色で火を灯し、寒色で水を凍らせる。ハリネズミのルナが色を分け与えて道を開く2Dアドベンチャー『Chromascape』が10月1日に配信されたにゃ。発売記念の20%オフは10月14日まで。
『Graveyard Keeper 2』開発元が「作業になった」と認め、ゾンビの自動化など10項目の見直しを予告
発売から約10日の『Graveyard Keeper 2』で、Lazy Bear Gamesが一部の作業が退屈な「雑用」になっていると認めたにゃ。ゾンビ任せにできる範囲の拡大や、建てた作業台の移動など、次のアップデートで手を入れる10項目を公開している。
『ディスディスディスカッション』体験版がSteamで無料配信、制服自由化で揉める学園ADV
藤真拓哉さんがキャラクターデザインを手がける学園群像劇ADV『ディスディスディスカッション』の体験版が、Steamで無料配信中。生徒会長の「制服自由化」の提案から始まる論争を、製品版より先に読めるにゃ。
クレーンゲームで借金を返す『CLAWSTROPHOBIA』、Steamで体験版を配信中
日本の地下鉄駅に閉じ込められ、ぬいぐるみを釣り上げて借金を返していくローグライト『CLAWSTROPHOBIA』。自販機のドリンクで倍率を積み上げる作りで、無料の体験版がSteamで遊べるにゃ。
巨大ガニで砂の海を渡る『DuneCrawl』、PS5/Xbox/Android版が10月19日発売
最大4人で巨大なカニの背中に乗り、砂の海を進む協力アクション『DuneCrawl』。1月にSteamで出た本作が、10月19日にPS5・Xbox Series・Androidへやってくるにゃ。Switch 2/Switch版は年内の予定。
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「中学の頃に流行ってたゲームは?」――たった一行の問いに集まった答えが、インベーダーから妖怪ウォッチまで軽く40年ぶん。答えがそのまま世代の申告になっていく面白さを追ったにゃ。
無線が告げたのは、故郷の災害と息子の失踪。灯台守ウィルが愛艇モリーで北の海を渡るナラティブ航海パズル『WILL: Follow The Light』は、5月からSteamで配信中にゃ。
白ウサギとなって電脳空間を潜るデッキ構築ローグライク『NET.CRAWL』が、明日ついに早期アクセスを卒業して正式版1.0へ。Redditで交わされた率直な声を、遊び手と作り手の応酬ごと覗いてきたにゃ。
視聴時間ではなく“配信した人の数”。発売3日目のクリエイター数だけで、その後の長期人気を72%の精度で言い当てられたという分析が出ているにゃ。
2066年の空島市で面接官として履歴書をさばく『ご応募ありがとうございます』。Steamレビュー900件超で「非常に好評」、公式が明かした初日の数字と、7月末に入った歩合モードまで追ってみたにゃ。
昔うちの親に取り上げられたゲームは何だった? という懐かし話のはずが、集まったのは今まさに我が子に禁止令を出している親たちの声だったにゃ。
三社の値札が半年で書き換わり、PS新作のディスクも2028年1月で終わる。r/Steamに立った「PCに移る」宣言に、賛成も冷や水も飛んできたにゃ。
10月6日発売のポッドレース新作は対戦がオンラインのみ。ソファに並んで遊べない新作が増えていることに、Redditで長い議論が起きたにゃ。
「シリーズは2が一番」と言う人は2しか遊んでいないだけ——掲示板で盛り上がった一言を、実際の評価スコアで確かめてみたにゃ。
時間を巻き戻すと、過去の自分がもう一人。ゲートを開けてもらい、足場を用意してあげる——個人開発のタイムリープパズル『RewindGirl』を、Steamの一次情報から確かめてみたにゃ。
所持本数を並べて比べる遊びはコミュニティの定番。でもValveやデータ分析の数字を並べると、量を持つ側も結局は同じ数本を遊んでいる——という地味な絵が見えてくるにゃ。
過大でも過小でもない“ちょうどいい”評価のゲームを挙げるスレ。そこに並んだ名前を、いまの販売本数とレビュー比率で追いかけたら、正当だったはずの評価がけっこう動いていたにゃ。