操縦パネルを配線して飛ばす宇宙船シム『In Control: Rocketry』、2027年にSteamで発売へ
ロケットを組んだら、次はそれを動かす操縦パネルを自分で配線する。パネルはチューリング完全で「常に解がある」と明記された宇宙飛行シミュレーターが、2027年にSteamで出るにゃ。
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ロケットを組んだら、次はそれを動かす操縦パネルを自分で配線する。パネルはチューリング完全で「常に解がある」と明記された宇宙飛行シミュレーターが、2027年にSteamで出るにゃ。
空き缶を積んでタワーを伸ばす、それだけのゲームが9月中にSteamへ出るにゃ。時間制限は無く、傾いていても崩れなければ正解という作り。最低環境にGTX 980 Tiが並ぶのが少し意外なところ。
Kiki Gamesがミニカーショップ経営シム『Supercar Collection Together』のSteamページを公開。1〜4人のオンライン協力に対応し、箱開けから値付け、店内レースまで手分けして店を育てる内容だにゃ。
2019年11月から続いた早期アクセスが明けて、ろくろを回す陶芸シム『陶芸マスター』がついに正式版になったにゃ。成形から窯入れ、上絵、釉薬まで手を動かせる一本で、価格は700円。9月21日まで15%オフ。
One More Zero GamesがSteamで新作『Where Did I Park?』を発表。自分のものと見分けのつかない車が9万9999台並ぶ駐車場で、キーの反応だけを頼りに愛車を探す。発売日も価格も未定のまま。
表紙に題名はなく、描かれているのは記号だけ。並べ方に正解のない修道院図書館を1〜4人で回すSteam新作が、配信から1週間足らずでほぼ全員から好評を集めているにゃ。
5月の体験版はプレイヤーの声を受けて公開停止に。仕切り直しの第一弾として、最大4人で押し入る無料プロローグ『Thief Simulator 3: First Loot』のSteamページが公開されたにゃ。
Tesserax Gamesが、サイバーパンクの巨大ビルを建てて回すシミュレーション『TOWERPUNK』を発表したにゃ。プレイヤーはタワーの頂上に据えられた機械知性そのもの。最大500階、住民は5つの階層に分かれる。
35年ローンで買った新居は、理事長が支配する独裁マンションだった。トイジアムが週に一手のターン制シミュレーション『RULES OF RESIDENCE』を発表。ダイス判定と6つの能力値で住民を動かし、支配か解放かを選ぶ。
1997年の経営シミュレーション『ザ・コンビニ2 ~全国チェーン展開だ!~』が、コンソールアーカイブスとしてSwitch 2とPS5に登場したにゃ。滋賀ステージのクリア条件は総売上50億円で、難易度は星ひとつ。価格は1,200円。
空を見上げ、流れる雲に動物や伝説の生き物の「形」を探す——それだけの雲観察シミュレーター『Cloudgazer』が本日9月3日に配信。Steamとスマホに対応し、日本語表示も用意されているよ。
イギリスからアメリカへ舞台を移した芝刈りシムの続編が9月23日に配信。送風機で数万枚の落ち葉を吹き寄せる新しい仕事と、一から作り直された芝の表現を積んで戻ってくる。
注文書の商品を探して箱詰めして送り出すだけ。急かす人もペナルティもいない一人称の倉庫仕事を、インターンからディレクターまで積み上げる。倉庫を空にした先には閉ざされた扉が待っているにゃ。
手にしているのはリールと電動ドリル。スウェーデンのMoonmilk Gamesが、水平・垂直・水中の3方向をまるごと再現した洞窟探検シムを発表したにゃ。岩肌も物音も実際の洞窟から持ち帰ってきたものだという。
叔父の口添えでもらった安アパートから、ニューヨークで店を増やしていく経営シム『Big Ambitions』が3年半の早期アクセスを終えて1.0へ。同時接続は1万2000人を超えて、これまでの自己最高を塗り替えたにゃ。
『スターデューバレー』を作ったConcernedApeが、新作『Haunted Chocolatier』の近況を8月30日に公開したにゃ。開発は着実に進んでいるものの、急いで出して品質を妥協するつもりはないとのこと。
電波も、バッテリーも、装甲の弱点も物理で計算する一人開発のFPVドローンシミュレーター。1年半の早期アクセスが10月14日に終わり、そのタイミングで価格が上がることも明言されているにゃ。
敵も競争もない一人称の瞑想ゲーム『White Clouds』がSteamに登場。ただし最初の光景はペットボトルだらけの草地で、スタミナも資材も数字で管理されている。日本語はUIと字幕に対応。