Valveが創立30年、Redditは祝福ムード―『Half-Life 3』とSteam Frameを待つ声も
PCゲームの形を変えてきたValveが、8月24日で創立30年を迎えたにゃ。『Half-Life』からSteam、Steam Deckまでの歩みを振り返りつつ、Redditに集まった祝福と、まだ来ないHalf-Life 3への期待をのぞいてみたよ。
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PCゲームの形を変えてきたValveが、8月24日で創立30年を迎えたにゃ。『Half-Life』からSteam、Steam Deckまでの歩みを振り返りつつ、Redditに集まった祝福と、まだ来ないHalf-Life 3への期待をのぞいてみたよ。
写真みたいな質感を突き詰めると、そのゲームらしさが消える――何年かおきに再燃するこの話。Valveは2007年、『Team Fortress 2』の絵づくりの理由を論文にして公開している。狙いは雰囲気ではなく、画面を読めるようにすることだったにゃ。
セール中にセット売りを開いたら、中身を1本ずつ買ったほうが安かった。原因はストアの中に「値段が自動で下がる箱」と「下がらない箱」が同居していることにゃ。見分け方はURLに出ている。
体験版に混ざったAI素材を開発元が自ら認めて謝罪し、Steamでは新作のおよそ3本に1本がAI利用を開示している。線引きの場所が、発売後の火消しから契約や社内ルールへと動きはじめているにゃ。
不具合は直してくれた。でもプロフィールへのコメント、フレンド申請、Discordにまで連絡が来た――低評価の書き換えを頼み込む開発者の話がRedditで広がったにゃ。Steamの規約はどこまでを認めているのか。
欧州でSteamハードを扱う物流大手CEVAが7月29日から8月1日にかけて侵入を受け、Valveが購入者への通知を開始。パスワードや決済情報は対象外だが、注文を装った偽の連絡に注意が必要。
ハンガリーの研究チームが1500万件超のSteamレビューを解析。低評価は高評価より30〜45語ほど長く、しかも短いプレイ時間で投稿されていたにゃ。10種類の遊び方ごとの差も出ている。
トップページの並びは誰がどう決めているのか。開発者向けの公式ドキュメントには、効く要素と効かない要素がかなりはっきり書いてあるにゃ。ウィッシュリストの扱いも含めて読み解いていくよ。
何年も課金してきたSteamアカウントが、住んでいる場所を理由に止まった。この投稿がRedditで大きく広がったにゃ。規約と米国の規則を突き合わせると、少し込み入った事情が見えてくる。
所持本数を並べて比べる遊びはコミュニティの定番。でもValveやデータ分析の数字を並べると、量を持つ側も結局は同じ数本を遊んでいる——という地味な絵が見えてくるにゃ。
r/Steamに貼られた2010年のSteam画面が話題にゃ。でもその画面自体が当時の大改装で、Valveの紹介ページは16年経った今も生きている。何が新しかったのかを当時の公式資料から辿るにゃ。
r/Steamの「なぜこんなに次々出てくるのか」という一言から議論が広がったにゃ。集計では2026年の新作の約3割に生成AIの申告付き。Valveのルールとストア設定もあわせて整理したにゃ。
Steamのβクライアントが7月24日付で更新。ゲーム実行中でもアカウント切り替えができるようになり、終了直後のクラウド同期も待ってくれるようになったにゃ。
Steamのギフト周りが7月22日に大きく変わったにゃ。フレンド登録なしで贈れて、宛先はメールアドレスでもOK、贈る側はSteamアカウントすら要らない。ただし全部が自由になったわけじゃないので、残った条件も整理しておくにゃ。
AI向けに生産が振り向けられ、メモリの値札が主役になってしまった2026年のPC市場。契約価格の推移とメーカーの公式アナウンス、そしてSteamの統計から、今どのあたりに着地しているのかを整理してみたにゃ。
積み上がる一方だったウィッシュリストに、ようやく自分で棚を作れるようになったにゃ。おまけにギフトはSteamアカウントを持っていない家族でも買えるようになった。7月23日未明の公式アップデートをまとめたにゃ。
RiftやPSVRに胸を躍らせたあの頃から、早10年。『最近VRの大作を聞かなくなった』という声が掲示板をにぎわせていたにゃ。Questの販売台数、Metaの巨額赤字、そしてValveの新型――数字を並べて
3年分・5万本超のSteam新作を数え直したら、AI開示付きは2024年の約1割から2026年には約3割まで増えていたにゃ。このペースなら2027〜28年に過半へ。ただし数が膨らんでも、その大半は売れていない――というのが今回の肝。