刑務所の売店を回す『Joint Venture』発表、窓口の接客と裏の密輸を同時に抱える一人称シム
ラス・アルマス州立刑務所の売店が仕事場にゃ。IDを照合して注文を捌く昼と、カメラの死角で密輸品を流す夜。囚人と看守の評価が別々に動く一人称シムが2027年3月に来る。
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ラス・アルマス州立刑務所の売店が仕事場にゃ。IDを照合して注文を捌く昼と、カメラの死角で密輸品を流す夜。囚人と看守の評価が別々に動く一人称シムが2027年3月に来る。
英国のソロ開発者Huskraftsが手がけるアーケード宇宙戦ローグライク『Rogue Eclipse』が、日本時間8月8日にSteamで発売。『Among Us』のInnersloth系ファンドが背中を押した一作にゃ。
グリッドの上を跳ね回り、敵を捕まえ、罠を避けてスコアだけを追う。ソロ開発者Kalinarmの『KAZ』が7月13日にSteam配信開始。指3本で遊べるのに、世界ランキングは血で血を洗う戦場にゃ。
ランダム生成の坑道に潜り、鉱石と秘宝を抱えて地上まで逃げ切る抽出型ローグライト。ロンドンの1人スタジオGloom Boxが手がける新作が、7月27日にSteamで発売されるにゃ。デモは配信中。
駒がぜんぶネコのチェス『Cat Chess』がSteamで配信開始にゃ。家ネコと野良ネコの二陣営に分かれて指す一作で、通常905円・記念セールで769円。日本語はフルボイス対応だけれど、対戦まわりには要注意な点が。
テトリス風の落ち物にデッキ構築を混ぜた『Stackflow』が7月13日に正式リリース。ツルもキノコも酸の爆弾も降ってくる、盤面が壊れながらスコアがインフレしていく一作にゃ。
元・分子細胞生物学専攻の個人開発者roccayが作った超現実ポイント&クリックADVが、いよいよ来週Steamへ。孤島に落ちた謎の物体、壊れた漁船、そしてセラピー犬のナンナンが待っているにゃ。
チリのACE TeamとNACONが手がける最大4人協力のラヴクラフト系ホラーが7月15日に配信開始にゃ。財宝を積んで船に帰る抽出型のループと、プレイヤーごとに違う幻覚を見せる狂気システムが軸。
空に浮かぶ島々でできた鳥の王国を、生まれたての小鳥が歌と飛行で巡る2Dアドベンチャー。4年がかりのインディー作にようやく手を触れられる日が近いにゃ。
モニターの端でうたた寝して、カーソルを目で追って、たまに撫でろとせがんでくる。Windup Mindsの癒し系ペットシム本編と、エンバーだけを机に連れ出す単体アプリが7月14日そろって配信スタートにゃ。
地下深くのクリスタル坑道を、機関銃付きのトロッコで走り抜ける協力ホラーが登場するにゃ。仲間は「結晶化」して動けなくなることもあるらしく、助け出せるかは4人次第。発売日はまだ未定。
最悪の格安航空でクルーをやる物理演算コープが発表されたにゃ。ひとりが操縦桿を握り、残りは客室で乱気流と客と貨物に揉まれる。作ったのはキーウのスマホゲー3億DLスタジオ。
タイマーもノルマもなし。トロッコで森を渡り、ひたすら斧を振るだけの癒し系シミュレーション。稼いだお金で斧を鋭くして、伐ったあとは苗を植えて森を回す——猫が気になった一本を紹介するにゃ。
社内に積み上がった機密書類をひたすらシュレッダーへ。刻んで掃いて機材を強化する、フランスのEmbersによるインクリメンタル新作が発表されたにゃ。
1942年の極秘潜水艦で通信を仕分ける暗号兵。ただし“正しく解く”ことが正解とは限らないにゃ。『Papers, Please』の血を引く新作『False Echo』が正式発表されたので、その中身をのぞいてきたにゃ。
戦国末期の日本に流れ着いた私掠船の乗組員たちが主役のRPG。8人の仲間を映す最新トレイラーと同時に、Steam早期アクセスの開始日が8月7日に決まったにゃ。
グリッドに縛られない家具配置と、引っ越し箱に残された私物から滲む住民の物語。Arcade Ovenの新作コージー村づくりシム『Littlehaven』がSteamに登場したにゃ。
苗を植えて、色を塗って、訪ねてくる客を撮る。作業のおともに置いておける癒し系サンドボックス『Mysarium: Cozy Lo-fi Terrarium』が配信スタート。ポモドーロタイマーまで入ってるにゃ。