『球ひろいSimulator』8月31日Steam配信 ― ウィッシュリスト1件から始まったチェコ語対応
野球部の球拾いを一人称で追体験する『球ひろいSimulator』が8月31日Steam配信。たった1件のウィッシュリストから決めたチェコ語対応で、海外を巻き込む騒ぎになった経緯もまとめたにゃ。
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野球部の球拾いを一人称で追体験する『球ひろいSimulator』が8月31日Steam配信。たった1件のウィッシュリストから決めたチェコ語対応で、海外を巻き込む騒ぎになった経緯もまとめたにゃ。
通常2,980円が894円まで下がる大幅値引き。2万件近いレビューの95%が好評という、嵐に沈んだ世界を舞台にしたダークファンタジー街づくりが安く手に入るにゃ。
Studio Cimosaが、友達と結託して期末試験をカンニングで乗り切る協力型シミュレーターを発表。バレたら「恥のコーン」が待っている、脱力系のパーティ作にゃ。
MMOのタンク役だけを切り出した1人用ローグライト『Don't Lose Aggro』が、初の大型アップデートをプレイテストで先行公開中。骸骨を呼ぶ新コンパニオン「サモナー」や、アグロを稼ぐほど経験値が伸びる仕組みが入ったにゃ。
レッドムーン教団の根城を探すブラッドムーン一族が主役。10体以上の新キャラと16種を超える新武器、XLステージ「レッドムーン邸」、新規楽曲8曲を約0.99ドルで追加。Moonspell側にも無料で7つの解放要素が入るにゃ。
1926年、大戦を止めたオカルト事象から10年。幽霊の少女と人形が墓場を漁るホラーARPGが9月2日に早期アクセス入りするにゃ。武器50種と110体の魔物を積んで、頭から結末まで通して遊べる状態で出るとのこと。
最終決戦の手前に置かれた石板に刻まれていたのは、自分のSteamライブラリだった。最多プレイ作品と累計時間を名指しして「なぜそこに留まり続けたのか」と問う仕掛けが、クリア者の増加とともに広がっている。
テレビにつないだときのSteamの全画面UIは中身がWebページで、CSSを一枚かぶせれば見た目を丸ごと差し替えられる。563本並ぶ有志テーマと、クラス名のハッシュ化で上がった制作難度を追ってみたにゃ。
写真みたいな質感を突き詰めると、そのゲームらしさが消える――何年かおきに再燃するこの話。Valveは2007年、『Team Fortress 2』の絵づくりの理由を論文にして公開している。狙いは雰囲気ではなく、画面を読めるようにすることだったにゃ。
崩落したトンネルの底に何かがいて、餌をやると妙なものを出す。それを精製した燃料で無線塔を目指す一人称協力ホラーが、Steamで早期アクセスを始めたにゃ。25%オフの690円は9月2日まで。
セール中にセット売りを開いたら、中身を1本ずつ買ったほうが安かった。原因はストアの中に「値段が自動で下がる箱」と「下がらない箱」が同居していることにゃ。見分け方はURLに出ている。
体力が0になったNoriは二度と戻らず、残るのは墓参りだけ。スペインの小さなスタジオが手がける手描き2Dのモンスター収集RPGが、8月18日にSteamページを公開したにゃ。3対3の戦闘はマナをパーティ全体で分け合う。
狂った笑い声が聞こえたら、実験体はすぐ近くにいる。廃屋を舞台にした非対称かくれんぼ『Hollow Hide』が8月20日にSteamで配信開始。リリース記念セールで524円だにゃ。
戦車がダッシュして飛んで拳で殴る。『Mini Settlers』を作ったKnight Owl Gamesの新作『Tank Fu』が、16種以上の技とスコアアタックを備えたプレアルファ版のテスト参加者を募集中にゃ。
13年目の早期アクセス作品が、いま最も人を集めているにゃ。7月29日の安定版切り替えを境に、2022年から動かなかった記録がひと月足らずで2度書き換わった。
作業中の打鍵がそのまま水やりに変わる、画面の隅に置く植木鉢ゲーム『Deskpot』。Steamのデモ版は7月31日から配信中で、製品版の発売は11月13日。育つ植物は全部で60種類あるにゃ。
シンクロ率と強さを、疲労と抑うつと釣り合わせる。心を持つ機体ヴァルキリーと少女ラナを鍛えるSFビジュアルノベルの無料デモ版が、Steamで配信中にゃ。製品版は2026年内の予定。
9月17日発売のはずが2027年へ。理由は資金難ではなく逆で、『Turnip Boy』2作が想定より売れたぶん、削る予定だったモンスター娘と機能を戻せることになったにゃ。