ゲーム開発の生成AI、契約段階で締め出す動きへ ― Steam新作の約3分の1がAI利用を開示
体験版に混ざったAI素材を開発元が自ら認めて謝罪し、Steamでは新作のおよそ3本に1本がAI利用を開示している。線引きの場所が、発売後の火消しから契約や社内ルールへと動きはじめているにゃ。
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体験版に混ざったAI素材を開発元が自ら認めて謝罪し、Steamでは新作のおよそ3本に1本がAI利用を開示している。線引きの場所が、発売後の火消しから契約や社内ルールへと動きはじめているにゃ。
研究所を科学と魔法の都市へ育てながら、クローンの勇者を自動ダンジョンに放り込む一作。限界まで使ったら後継体に力を引き継ぎ、残りは「科学」に還元して研究を進めるにゃ。
棚に並べて売るだけだったカードが、ついに手札になる。2年の早期アクセスを経た1.0が9月15日に到達し、PS5とSwitch/Switch 2にも同日上陸するにゃ。
無人島で起きたデスゲームの壊れた記録を復元し、生徒全員の死の真相を報告書にまとめる。ゲーム実況者shu3が個人で作った推理アドベンチャーが、9月1日発売予定でストアページを公開したにゃ。
ホイールを外すのにボルトを何本も緩める。100種類以上のパーツをボルト単位で扱う車&生活シミュレーターが、7月から1か月でウィッシュリストを1万件伸ばして発売を迎える。
昆虫型の異星生物に覆われた地球を、たったひとりで歩くサバイバルシューター。開発元の公式チャンネルで新しい4K映像が公開されたので、現時点で分かっている中身を整理しておくにゃ。
目を覚ますと、部屋の天井に穴が空いていた。色を失った部屋から抜け出す一人称サイコロジカルホラーの第1章が、8月12日にSteamで無料公開されたにゃ。所要時間は約45分。
覚えるのは「どこが変わったか」ではなく、部屋にあるもの全部。家具がランダムに並び替わる家で7日間、YES/NOの質問に答え続ける655円の短編ホラーにゃ。
墜落した船を直すため、遠隔操作のドロイドで資材を漁って帰る。個人開発のターン制エクストラクションRPG『ROBOSCAV』の無料体験版がSteamに登場したにゃ。製品版の早期アクセス開始は2027年の予定。
不具合は直してくれた。でもプロフィールへのコメント、フレンド申請、Discordにまで連絡が来た――低評価の書き換えを頼み込む開発者の話がRedditで広がったにゃ。Steamの規約はどこまでを認めているのか。
ネズミの王国がゾンビ疫病で滅びたあと、王子が首都へ調査隊を送る。プレイヤーは戦闘中に手を出さず、兵士がどう動くかの条件だけを組み立てる。開発元が公開した仕組みを整理した。
無限に喋る乗客、指示に応える仲間、自分で考えるZoi。ストアページの開示文と公式の研究発表、そして5万本超のSteam集計を並べると、生成AIが物語のどこに入り込んでいるのかが見えてくる。
波が引いた隙に坑道へ潜り、次の襲撃までに戻る。1〜4人協力の一人称防衛ゲームが早期アクセスを開始し、記念セールで1,215円になっているにゃ。
SOEDESCOとInnerfire Studiosが手がける農場運営アドベンチャー『Farming Camp』の最新映像が公開。発売は9月24日、PC/PS5/Xbox Series X|S/Switch向けだよ。
4月末に出た魔導図書館の整理ゲームが2万3千件のレビューを集めたあと、棚に物を並べるだけのゲームが次々とストアに並び始めたにゃ。数字の付け方まで似てきた8月の状況を追ってみた。
「大した期待もせずに始めたのに、思った以上に面白かったゲームは?」という問いかけに、Talos I の迷路や2000時間の工場、そして「自分の一番好きな7点のゲーム」という褒め方まで集まったにゃ。
羊は言うことを聞かない。その群れを鼻と足音だけで押し込んでいく犬の仕事を、犬の側から体験するアドベンチャーにゃ。チェコのBrocap StudioがPS5版を明らかにして、Steamでは無料体験版が触れる状態になっている。
掃除と洗濯から兄弟の実験の後始末まで。ヴァンダーブーム邸の使用人として三日間を過ごす点と点をつなぐ一作が、8月13日にPCとスマホで同時配信されたにゃ。