敵も味方も名前が出てこない ― RPGが“用語集”を標準装備し始めた
「あの銀髪の人、名前なんだっけ」問題は根性不足じゃなく、1987年から知られている記憶のクセ。FF16やFF14、Avowedがゲーム内に用語集を積み始めた流れを追ってみたにゃ。
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「あの銀髪の人、名前なんだっけ」問題は根性不足じゃなく、1987年から知られている記憶のクセ。FF16やFF14、Avowedがゲーム内に用語集を積み始めた流れを追ってみたにゃ。
「定価で買って後悔しなかった一本」を挙げる流れで名前が出やすいラリアンのRPG。値札、84万件のレビュー、日本語対応の中身、そして今も動いている同時接続数を並べてみたにゃ。
Steamのβクライアントが7月24日付で更新。ゲーム実行中でもアカウント切り替えができるようになり、終了直後のクラウド同期も待ってくれるようになったにゃ。
ステンドグラスを背にしたソラとリクが並ぶ25周年一番くじが8月15日から。1回790円で、キーブレードチャームやワールドロゴのラバチャなど全7等級+ラストワン賞が用意されているにゃ。
龍が如くスタジオの完全新作から、戦闘だけを抜き出した映像が届いたにゃ。1915年の小倉から1943年の大阪ミナミまで、左半身と右半身を別々に操る殴り合いを覗いてきた。
シャベル片手に雪山を掘り進む一人称ホラーが登場にゃ。鉄塔を目指して雪をどかすうち、食料や建物、そして“それ以外”が顔を出す。プレイ時間は2〜4時間規模。
日本一ソフトウェアのやり込みアクションRPGが、海外ではディスガイアの名を冠して登場。国内でもSteam版が配信開始になったにゃ。プリン奪還から始まる、ボタン一発で億単位のダメージが飛ぶ魔界の話。
夢の領域で目を覚ましたDreamerが、子守唄の呪文と31種の武器で異形を斬り伏せる。フィリピンの個人開発者が作るレトロ3Dソウルライクが、8月13日にSteamへ来るにゃ。
アークシステムワークス開発の4対4マーベル格闘、初のオープンβがSteamで同時接続3万3233人を記録。まだ遊べる残り時間と、無料で触れる中身を整理したにゃ。
三つの街を1台のトラックで駆け回り、壊れやすい荷物を抱えたままパトカーの目をかいくぐるにゃ。Cyber752 Gamesの見下ろし配達ゲームが8月5日に発売、デモはもう遊べる。
エオルゼアがついに携帯機へ。8月4日の発売と同時に始まるのは、サーバー安定化を兼ねた約1か月の先行プレイ期間にゃ。料金の仕組みとパッケージ価格を整理したにゃ。
氷を滑り、98種の魚を釣り、自分の家を飾る。オンラインで集まれる雪のサンドボックスが8月10日に発売にゃ。無料の前日譚はもう配信中だから、先に空気を掴んでおけるにゃ。
48時間のゲームジャム作品から育ったブラジル発のパーティゲームが7月16日にSteam配信開始。最大4人ローカル対戦で、ボールが燃えたり爆発したりカニになったりするにゃ。
昭和レトロな日本に開いた“異界”を潜るサバイバルTPSが、発売3か月前にお試し可能。6月のクローズドテストの声を反映した調整入りで、期間は8月8日までにゃ。
6ドルで買った『バイオハザード ヴィレッジ』の一言から、r/Steamで「1日で終わる作品に60〜70ドル出せるか」という話が広がったにゃ。集まった声と、いま実際に動いている値札を並べてみる。
霧に沈んだダークファンタジー世界へ潜って、戦って、生きて帰る。発売直前の『Mistfall Hunter』が価格・解禁時刻・サーバー構成をまとめた公式FAQを出したにゃ。
任天堂が沈黙を続けるあの浮遊レースの穴を、思わぬ一本が埋めにきたにゃ。PC/Mac版が出ていた『Star Racer』のNintendo Switch版が正式アナウンス。空も駆ける戦闘レースの中身を整理するにゃ。
呪いの人形をプロレス技で叩き伏せる異色ホラー『Welcome to Doll Town』。賛否を浴びたソロ開発者が「プロジェクトを一から作り直す」と宣言して、無料アップデートの中身を予告したにゃ。