アニメ二大アクションRPGが競演―Steam週間売上、『グラブルリリンク』新作と『SAO』新作が首位を分け合う
7/4〜7/10のSteam週間売上は、9日発売の『グラブルリリンク:エンドレスラグナロク』がTOP3独占、翌10日には『SAO Echoes of Aincrad』が首位に。国産アニメ系アクションRPGが週の主役を交代で務めた一週間を振り返るにゃ。
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7/4〜7/10のSteam週間売上は、9日発売の『グラブルリリンク:エンドレスラグナロク』がTOP3独占、翌10日には『SAO Echoes of Aincrad』が首位に。国産アニメ系アクションRPGが週の主役を交代で務めた一週間を振り返るにゃ。
NVIDIAがGeForceの歴史を14種の実物カードに。世界初GPU『GeForce 256』からRTX 2080 Tiまで、無料配布の“トレーディングカード”にネットは「やっと買えるGeForceカードだ」と半笑いにゃ。
1960年代の架空ロンドンで超能力犯罪を暴く推理ADV『Staffer Case』のSteam日本語レビューがついに“圧倒的に好評”に到達。シリーズ最新作『Staffer Retro』の発売も間近にゃ。
2018年発売の宇宙シム『X4: Foundations』が、無料大型アプデ「Empire Update」を機に近年最高水準の賑わいに。8年経っても止まらない進化を整理するにゃ。
第9回ヴァルプルギスの夜の実装日、Steam+モバイル合計で31万人超が同時接続。処理が追いつかずサーバーが不安定になり、プロジェクトムーンは1300狂気を全ユーザーに配布したにゃ。
7月7日に始まった格ゲー×お嬢様アニメ『対ありでした。』。「セビ滅」「中足確認」まで飛び出す本気の格ゲー描写が海外のプレイヤー層に刺さり、あのジャスティン・ウォンまで反応しているにゃ。
日本マクドナルド公式Xが「🌱🔥💦⚡」と投稿し、ヘッダーもピカチュウ仕様に。ポケモンコラボ示唆に沸く一方、昨年8月のポケカ争奪騒動の記憶から不安の声も広がっているにゃ。
集英社ゲームズのノベルADV『シュレディンガーズ・コール』が、Metacriticの2026年上半期ベストゲームで堂々の第1位に。メタスコア90点、Must-Playにも選ばれた小さな傑作を整理するにゃ。
7月8日、ZETA DIVISIONのCREATOR部門にソニック・ザ・ヘッジホッグがまさかの加入。きっかけはk4senの勧誘で、ともに35周年を迎える二人がひと夏限定でタッグを組むにゃ。
『アーマードコア』などに影響を受けた個人開発のメカアクション『ARMED FRAME』。プレイテストでコックピット視点の作り込みが注目を集め、制作者もこだわりを明かした。
深い森をさまよう“私”が帰る場所を探す、淡いビジュアルの探索ローグライトRPG『水星汐』。カードを重ねるだけで進む手軽さと、数十名の仲間・謎めいた物語をRenka氏が個人開発。720円で配信中の隠れた良作を紹介するにゃ。
Discordで『マインクラフト』のインベントリ画像を貼っただけで凍結された、との報告が続出。児童安全検知の誤ヒットが原因で、公式が経緯を説明。共同創業者が謝罪し、影響アカウントは全復旧したにゃ。
11年ぶりの新作『リズム天国 ミラクルスターズ』が、まさかのリアルな猫たちからも人気。テンポよく動く画面が“ねこじゃらし”状態になり、乱入報告がSNSで続出しているにゃ。
ソニーが2028年1月にPS新作ゲームのディスク生産を終える方針を示したことに「物理版を守れ」と反発が拡大。存続を求めるChange.orgの署名は15万件を超えたにゃ。
人狼系サバイバル『RED FLAG』の開発者が、起動しない痛恨のミスをValveの審査担当に修正してもらい審査も通過したと明かした。落とさず助けるSteamの姿勢が反響を呼んでいる。
低く渋い声なのに、飛び出すのは平成のネットスラングやレトロミーム。にじさんじ・佐伯イッテツが“平成ネットミーム王”と呼ばれ話題になっている、その不思議な魅力を事実ベースで整理してみたにゃ。
高得点から始まり、じわじわ低評価へ。グラスホッパーが公開した称賛トレイラーは満点レビューを堂々スルー。批判すら宣材にする須田流の心意気が話題を呼んでいる。
SIEが2028年1月に新作ゲームのディスク生産終了を発表。小島秀夫監督は「悲しい」としつつ、本当に怖いのはクラウド化で“データを所有できなくなる”未来だと語った。2021年の投稿も再注目されている。