「リアル志向はアートスタイルを殺す」論争 ― Valveが19年前に『Team Fortress 2』で出した答え
写真みたいな質感を突き詰めると、そのゲームらしさが消える――何年かおきに再燃するこの話。Valveは2007年、『Team Fortress 2』の絵づくりの理由を論文にして公開している。狙いは雰囲気ではなく、画面を読めるようにすることだったにゃ。
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写真みたいな質感を突き詰めると、そのゲームらしさが消える――何年かおきに再燃するこの話。Valveは2007年、『Team Fortress 2』の絵づくりの理由を論文にして公開している。狙いは雰囲気ではなく、画面を読めるようにすることだったにゃ。
崩落したトンネルの底に何かがいて、餌をやると妙なものを出す。それを精製した燃料で無線塔を目指す一人称協力ホラーが、Steamで早期アクセスを始めたにゃ。25%オフの690円は9月2日まで。
セール中にセット売りを開いたら、中身を1本ずつ買ったほうが安かった。原因はストアの中に「値段が自動で下がる箱」と「下がらない箱」が同居していることにゃ。見分け方はURLに出ている。
体力が0になったNoriは二度と戻らず、残るのは墓参りだけ。スペインの小さなスタジオが手がける手描き2Dのモンスター収集RPGが、8月18日にSteamページを公開したにゃ。3対3の戦闘はマナをパーティ全体で分け合う。
狂った笑い声が聞こえたら、実験体はすぐ近くにいる。廃屋を舞台にした非対称かくれんぼ『Hollow Hide』が8月20日にSteamで配信開始。リリース記念セールで524円だにゃ。
戦車がダッシュして飛んで拳で殴る。『Mini Settlers』を作ったKnight Owl Gamesの新作『Tank Fu』が、16種以上の技とスコアアタックを備えたプレアルファ版のテスト参加者を募集中にゃ。
13年目の早期アクセス作品が、いま最も人を集めているにゃ。7月29日の安定版切り替えを境に、2022年から動かなかった記録がひと月足らずで2度書き換わった。
ソニーが公式に出した数字は2290万人超。しかもPS Plusゲームカタログに入る前、8月9日時点の集計で、PS5・Xbox・PCを合わせた「遊んだ人」の数だよ。売上本数とは別の指標として出ている。
作業中の打鍵がそのまま水やりに変わる、画面の隅に置く植木鉢ゲーム『Deskpot』。Steamのデモ版は7月31日から配信中で、製品版の発売は11月13日。育つ植物は全部で60種類あるにゃ。
シンクロ率と強さを、疲労と抑うつと釣り合わせる。心を持つ機体ヴァルキリーと少女ラナを鍛えるSFビジュアルノベルの無料デモ版が、Steamで配信中にゃ。製品版は2026年内の予定。
9月17日発売のはずが2027年へ。理由は資金難ではなく逆で、『Turnip Boy』2作が想定より売れたぶん、削る予定だったモンスター娘と機能を戻せることになったにゃ。
撃った箇所ごとに敵の壊れ方が変わり、弾は常に足りない。Miquta Studiosの一人称サバイバルホラーがSteamに登場したにゃ。尺は1時間規模、発売日と動作環境はまだ空欄のまま。
YouTubeでリンクを共有すると、開いた相手の画面に送り主のチャンネル名とハンドルが出る。設定は既定でオン。活動用と私生活でアカウントを分けている人には他人事でない話で、Redditでも注意喚起が回っているにゃ。
PS5の電源ケーブルを抜いたまま1週間。2028年1月の新作ディスク生産終了に反発したプレイヤーが、8月23日から30日までのボイコットを始めたにゃ。狙いはソニーが決算で公表する月間1億2500万というアクティブユーザーの数字。
10月発売の予定だった『Neverway』が2027年へ。3人チームが並べた開発の内訳には、250以上のルーティンと35以上のエリア、そしてマルチエンディング確定の報せが入っていたにゃ。恋愛対象12人のうち9人の姿も明らかに。
生存者の面倒を見て金を稼ぎ、夜は略奪者を撃退する。荒廃世界の拠点運営『Outpost Simulator』の無料体験版が8月21日にSteamで配信開始。日本語はUIと字幕に対応している。
Sealimeの新作アーケードレーサー『Heatwarped』が姿を見せたにゃ。舞台は2000年代の架空都市ラットフィールド、レースの相手はPDAの掲示板から探す。発売日は未定のまま、無料体験版だけが先にSteamへ並んでいる。
1年以上かけて作られた『Baldur's Gate 3』のカスタムキャンペーン「A Dream of Silence: ReVamped」が全3幕そろって完結。結末は4種類、新しい仲間は6人、そして撫でさせてくれるかもしれない猫が1匹いるにゃ。